2023年1月 3日 (火)

新たな幕開けとなった2022年を振り返る -後編-

2022年を “俯瞰で” 振り返る投稿の三日目、後編である。
これで締めだ。 締めなければならない。
追記やスピンオフがない限り。 (←やめとけ)
 
昨日の中編ではちょうど八月末までのことを書き記した。
夏の終わりというにはまだ暑さも厳しい頃だが、日の入りが少なからず早くなりつつあり、夏を惜しみ始めるには良い頃合いではある。
 
実は、今年の夏あたりは個人的に苦悩する日々が続いていて、神経が磨り減るような想いを余儀なくされていた。
そんな中、デ・オッシの活動はちょうどこの年におけるピークを迎えようとしていた。
逆にそれが良かったのかもしれない。
鬱屈している間もないほど多忙であったおかげで、その場を離れれば過度に悩む必要もなかったし、そんな余裕もなかった(笑)。
 
秋の訪れを待つ九月は11本のステージを全うさせてもらうことになる。
もちろん、月を跨ぐその前後もあるわけだから、ずっとステージに立っているような気持ちだった。
とてもアツい “夏” の思い出でもある。
 
 
そんな頃合いの話をさせていただきましょう。
 
 
九月はいきなりの奈良4デイズからスタート。
 
 
■9月1日(木) 奈良 EVANS CASTLE HALL
 東吉野村ドキュメンタリー映像上映会(デ・オッシ ミニライブ)
■9月2日(金) 奈良 イオンモール大和郡山
 奈良県みんなで楽しむ大芸術祭 “みん芸”
■9月3日(土) 奈良市 音声館
 デ・オッシの夏おさめコンサート「日常の中の非日常を再び」
■9月4日(日) 奈良 EVANS PLAZA
 EVANS PLAZA カフェライブ
 
 
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東吉野村ドキュメンタリー映画では、デ・オッシの楽曲 「深吉野の声」 「帰るべき場所」 が使われています。
 
 
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イオンモール大和郡山のステージ。
 
 
最初の二日は平日の昼間ということで、正直なかなか厳しいだろうな、と思っていたのですが…
実際には、思いがけずそこそこ結構な賑やかさで迎えていただき、両日共に遠方からわざわざ駆けつけてくださった方々もいて、感謝感激。
 
平日の昼間っていうのがまたちょっと何か、“禁断の世界” のようなワクワク感があるよね…
一度くらい 「平日の昼間にビッグイベントを!」 てな、実にリスキー極まりない企画をしてみたい衝動にすら駆られました。
 
 
そして、三日目は2022年のトピックスのひとつ。
 
 
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2013年に開催した奈良市音声館でのレコーディング・コンサート 『日常の中の非日常』。
今回はレコ―ディングはないけれど、同じホールでまたじっくりとできるだけ良い音色で音楽に浸ってもらいたいと企画したもの。
 
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おなじみ 岡本規 に、EVANS 石田君
それに、音響担当の 阿南遼介君 & 仲子秀彦君、という素晴らしき奈良チームと過ごしたひと時はこの時期の忘れられない思い出です。
 
 
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設営・リハの合間に 「菜遊季」 さんでランチ。
 
 
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ピアノはSteinway&Sons、アコーディオンはGUERRINIとEXCELSIOR、ギターは1927年Domingo Estesoと1978年中出阪蔵、三味線は初お披露目の生三味線。
それぞれの音色の違いも楽しんでもらいたいという目論見も。
 
 
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途中、一部と二部の間に、凄まじい雷雨の影響で会場が一時停電するなどというハプニングもありました。
この季節ならではのトラブルではありましたが、無事に再開・続行できて本当に良かった…
結果的に皆さんとのこの季節の思い出のひとつとなっていたなら幸いです。
 
 
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そして、翌日は EVANS PLAZA カフェにて、こちらもたっぷり2ステージのワンマン。
 
 
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石田君、連日ありがとう。
 
 
その後も、EVANS PLAZA にて昼にカフェライブ、夜にホールでのBATI-HOLICワンマンにて幕間ライブ、なんて濃い一日もあり。
数日後に再び EVANS PLAZA でたっぷり夜カフェライブ、なんて日々を経て…
 
 
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奈良公園 登大路園地にての 第7回 春日野音楽祭
奈良クラフトビール祭りが同時開催ってことで、皆さんと祭りを満喫しまくった楽しい一日でした。
 
こういうイベントが開催できるようになったことで、一気に町の、社会の意識も変わっていったような気がします。
今から振り返れば、ほんの二ヶ月前に再び抱かされていた不安感や失望感を吹き飛ばすような、そんな日だったように思います。

 
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なら国際映画祭では久々に スティーヴ エトウ さんと再会。
前年はあれほどご一緒させてもらっていたのに、2022年はこれが初共演。
それはつまり、しっかり動けるような状況になってきたという喜ばしいことなのだけれど。
 
 
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この日は、ほぼ予定調和無しの即興セッション。
一寸先は何が起こるか、誰がどう何を仕掛けるかわからない、そんなスリリングな緊張感を皆さんと一緒に楽しませてもらいました。
 
↓ YouTubeに一部UPしてますので是非。
  

 
 
そういえば、この日も平日の昼間でしたね。
駆けつけてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
 
 
その後は、演歌歌手 川井聖子さんの大安寺での奉納コンサートにシークレットゲストとして共演させてもらったりしつつ…
 
 
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この月11本目となるライブは、EVANS PLAZA カフェにて。
岡山から、MO:GLAオーナー・サンジさん&店長ヨシキさんのOKAYAMA通天閣を久々に奈良に招いてのツーマン。
 
 
これにて怒涛の九月が終了するわけだけど、その11本がツアー等を含めるわけではなく “すべて奈良” というのが、ちょっとこれまでなかったことなのよね。
ある意味、不思議な感覚で、また価値あるひと月となりました。
それもこれも、奈良まで足を運んでくれる方々がいるからこそ。
改めて、心から感謝。
 
 
そして、10月に入るとこれまた思い出深さがMAXに近い数日が…
 
久々にホテル花小路さんのエントランスライブを挟みつつ、やはりこれでしょう。
 
 
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奈良県宇陀郡の 曽爾村 (そにむら)
 
 
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すすきの名所であるこのその高原の景色を歌い続けて早十年。
ようやくこの地に皆さんをお迎えして、その景色を味わってもらった上で、この歌を聞いてもらうことができました。
 
 
が。
 
 
思いがけないハプニングが多発&多発…
 
そんな大変なことが次々と起こる!?
という信じられない出来事が続く中、開演時間を遅らせて何とか無事に開催。
 
 
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奈良のキュートなクラウン、ピエコロちゃんが開演までの長い時間を一手に引き受けてくれました。
本当に素晴らしきエンターテイナー。
 
 
そして、様々なトラブルに遭ったにもかかわらず、笑顔で、むしろそれすら楽しんでいるような様子で会場に到着した皆さんの姿を見た時は心底ホッとしたし、本当に素敵な方々に自分たちは支えてもらってるんだな、と改めて感じました。
 
 
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様々な大変なこともあった一日でしたが、それも含めて最終的に…
皆さんにとって良き思い出となっていることを願うばかりです。
 
 
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そして、また幾つかのライブを経て…
 
そう、続いては、こちらも今年のトピックス。
昨年に続いて二度目の、EVANS CASTLE HALL での デ・オッシ ワンマン
 
 
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『奈良にくぎづけ』 Epic day 2022
今年も 切り絵師 くろあ ちゃんに素敵な作品を制作していただきました。
 
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EVANSスタッフの皆さんにもご尽力いただき、おもしろい演出をいろいろと…
 
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今年はゲスト無し、デ・オッシ二人のみで。
その分、ステージの上に三つのステージを作ったりなんかして、もう皆さんに存分に楽しんでもらおうという計画。
 
 
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ひとつは、ランプの灯りに包まれる小部屋ステージ。
 
 
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マイク一本だけで歌い奏でるというオールドスタイルのステージ。
 
 
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更に、このメインステージを含めた三つの構成、と盛りだくさんで味わっていただきました。
 
 
そして、この日は6曲の新曲をお披露目。
自分たちの中でもまさに Epic day となりました。
 
 
その後は、ウン年ぶりの写真撮影なんかも敢行しつつ…
 
 
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この素敵な写真を撮ってくれたのは、写真家 etsuさん。
 
 
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EVANS 石田君、アテンド&荷物持ち、ありがとう!
 
 
を経てから、奈良公園 登大路園地へ再び。
 
 
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食の祭典 “奈良シェフェスタ” にて。
たくさんの方々で賑わい、祭りを楽しまれている様子は、ここ数年まったく見られなかった光景だったので… 何だか嬉しかったな。
 
 
そして、11月に入り、今年五度目となる東へのツアーへ。
 
名古屋 ナイトカフェ弾き語り での川沿クタ子ちゃんとのツーマンを経て…
 
 
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今年二度目の東京 代々木 Barabaraでは、元たまの石川浩司さんと奇跡のセッションを!
しかもこの日、11月11日は “たま結成の日” でもあり、あの伝説の “イカ天” 初出場の日!
そんな記念すべき日にご一緒させてもらえるなんて…
 
 
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もう、最高でした。
コチラの実際の模様も、先日の 『デ・オッシのBAR TV』 で紹介させてもらってるので是非ご覧ください。
最高なんで。
 
 
その翌日は、同じく東京は南千住泪橋ホールへ。
 
 
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この町は我々にとって非常に思い入れのある町。
 
 
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前身バンド、まほろば楽座時代の20年ほど前は今以上に東京滞在が長かったのですが、まさにこの町が定住の地でした。
町自体の治安は今より少しスリリングな時代でしたが、そんなことも含めて実に思い出深い、心から愛する町。
 
 
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泪橋ホールからすぐ近くのこの安宿に一泊1,400円で長期滞在していたのですが、当時木造二階建て+増設だった宿も今は前面改修され、綺麗で立派なマンション風な建物に様変わりしていました。
 
なんだか、夢か幻を見ていたようだな、なんて思ったりもするんだけど、町全体の雰囲気は変わっていない。
昔と違うのは、とても安心安全なムードになっているところ。
 
 
そんな町でご一緒させてもらうのは
 
 
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アコーディオン笠原麻矢さんとコントラバス宮坂洋生氏による素晴らしきデュオ、thequro
そして、これまた奇跡的な経緯で開催が決まったこのツーマン。
 
元より、いつかご一緒できたらなんて話はなかったわけではないけれど、実はたまたまSNSで皆さんが盛り上がってくれていたことに端を発し、その勢いに押されて開催に繋がったことは間違いないです。
皆さんに感謝。
 
 
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そして、この町の、この “泪橋ホール” がこれまた最高なんです。
なんだろ、こんな人情味のあるお店、ライブ会場があるだろうか。
 
 
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暮れなずんでいく町の景色と共に、とても良い時間を過ごさせてもらうことができました。
 
次回は 4/15(土)
もう残席わずかなので、ご予約はどうかお早めに!
 
 
そして、翌日は愛する静岡へ。
 
 
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愛するUHUにて、愛する盟友・丸山研二郎&原口朋丈と再び。
 
 
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いや、もうこの夜も最高だったな…
実は、昼から夜中まで最高でした。
 
この日のライブの模様も 『デ・オッシのBAR TV』 で垣間見てもらえるので是非。
 
 
その後、この11月は今年三度目の岡山へも。
 
 
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MO:GLAオーナー・サンジさんの73歳を祝うパーティライヴに、同郷の本夛マキちゃんと。
道中も岡山でもずっと楽しかったな。
 
今年は久々にMO:GLAファミリーともたっぷり素敵な時間を過ごさせてもらいました。
本当にかけがえのない存在。ありがたいです。
 
サンちゃん、これからも元気でびっくりするくらい長生きしてよ~!!
 
 
そして、いよいよ12月
 
まずは、今年三度目の川沿クタ子ちゃんとのツーマン。
中でも前月の名古屋とこの月の二ヶ月連続で名古屋&奈良で企画したのツーマン 『歓喜の宮殿』 の二回目 “奈良編”。
 
 
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寓話の世界に紛れ込んだかのようなクタ子ちゃんのステージを存分に味わってもらうにはここが良いのではないか、と会場は Vanda melilie に。
 
 
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その思い通り、自分たち自身とても世界に浸れた良い時間となりました。
今年はここ、Vanda melilie にも本当にお世話になりました。
 
 
その後は、今年六度目の東へのツアーを予定していたのですが…
 
自分が例の流行り病に罹ってしまい… 無念のキャンセル…
各所に多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。
 
 
それも含めて、この12月は本当に慌ただしく、なかなか心穏やかではいさせてもらえない月に。
 
 
自分が病床に付している間に父親が救急搬送。
母親も倒れ、自分自身も熱にうなされる中、一時は別れを覚悟するようなときもありました。
現在は何とか一命をとりとめ入院中ですが、それに伴い以降も何かと慌ただしい日々。
そんな中、次々と飛び込む訃報。
あまりに様々なことがありすぎて、それぞれを現実と認識するまでに時間を要するほどでした。
 
家族とのことは、(決して疎遠などではないけれど) それほど密な関係で生きてきたわけではないので、実にフラットに平然と対応できるところがむしろ救いだったかもしれません。
(全員、哲学家思考なんで 笑)
 
 
でもやはり…
 
ミュージシャンとしては月並みなフレーズになってしまうかもしれませんが
 
 
音楽があること、次のステージが待っていること ━━━
 
 
それで救われたことは決して少なくなかったな、と改めて思います。
 
 
そんな無念のツアーキャンセルを経て、復帰した後のライブは、久々の滋賀でのライブ。
 
 
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12年ぶりの滋賀、12年ぶりの八日市 太子ホール
実に感慨深いライブでした。
 
この日はよしこストンペアのレコ発も兼ねていましたが、今年はご一緒させてもらうのも三度目。
素晴らしい楽曲を持つユニットですね、ホント。
 
そして、これまた何という運命の悪戯か、自分が復活した直後のこのイベントで、今度は出演予定だったザンネンズが流行り病により出演キャンセル。
 
まだまだ安心できない状況ではありますが…
でも、どこかこれまでのように世の中が全面的にストップさせられるようなことはなく、それぞれちゃんと向き合い対策しながらも、当たり前に日常を全うしていこうというような空気感になっているように思います。
自分自身が実際にそういう状況になったことでより感じられたような気もします。
 
 
さて、そしていよいよ、今年最後のフィジカルなライブへ。
 
 
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年末恒例のクリスマスワンマンディンドン・デ・オッシ』 at 大阪 雲州堂
今年はクリスマスイヴに開催。
 
 
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今年 2023年は、12/23(土)&24(日) の2デイズが既に決定しています!
 
 
実はこのあたりまで、まだ喉の調子は完全ではなく、思ったようにうまく声を操れなかったのですが…
それでも、皆さんが発してくれる温かい空気感と眼差しのおかげで、そんなことを凌駕する喜びと幸福感の中、ステージを全うさせてもらうことができました。
いつもいつも本当にありがたいな… と思える一年の終わりです。
 
 
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以上、2022年の公式なライブは全65本となりました。
 
 
そして、年の暮れの暮れに、完全復活の上での月例配信のライブと…
 
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締めの BAR TV のはずが、ここでまさかの…
最後の最後で、今度はとるこさんが倒れるという結末に。
 
 
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番組は自分一人で無事完遂させてもらいました。
二時間の予定が四時間になってしまいましたが (それも想定済?)
ホント、長時間たくさんの方にお付き合いをいただき感謝感激です。
 
 
とるこさんは病床に付したまま、寝正月となってしまったようですが、少しずつ回復してきているようです。
頑張れ!
 
でも、なんで交代制…
 
 
…というわけで、ようやく昨年 2022年の終わりまでを振り返ることができました。
 
 
まずは、ここまでお付き合いくださった皆さんに感謝。
ホント、感謝。
 
 
しかし、こうして思い返しても、夏頃からは本当にアッという間でした。
繰り返すことになりますが、個人的にもいろいろなことがある中、デ・オッシとしての活動が充実していて多忙であったことが、自分自身を前向きにさせ続けてくれていたようにも思います。
 
いつ頃だったか、それも夏頃だったか、いや… あれは秋口? いや、もっと前だったか…
 
「今年はスケジュールさえ合うなら基本的に断らずにすべてやろう」 的なことを決めた時がありました。
 
 
もちろん、内容は吟味しますが、できるだけやってみようと決めていました。
自分たちが企画するもの以外の話です。
 
そんな中で、感謝すべきこと、改めてありがたさを感じる日々がたくさんありました。
やって良かったと思えることは枚挙にいとまがありません。
 
 
それと同時に、特にここしばらく、強く想い、改めて心に決めることができたことがあります。
 
しかも、それは奇しくもタイミングを同じくして、デ・オッシ二人が共感できたことです。
 
 
  
本当に自分がやりたいこと、信じることをやりたい。
 
やりたくないこと、自分たちがやるべきことでないなら、やる必要はない。
 
 
 
公式・非公式にかかわらず、ステージに立っていれば求められるものも様々あります。
それに応えることも大切なことでもあり、また糧となり、喜びとなることもあります。
 
しかし、自分たちがやりたいこと = 求められていること でないのなら、無理にそこを共有する必要もないこと。
 
 
音楽で生きていくならば、それは仕事ということです。
十代や二十代の若者でもあるまいし、求められているものに応えることで意味を成すものがあることも十二分に承知の上です。
 
 
そんな中で、人生の中心で一番大切な デ・オッシ というものの活動においては、最も純粋で正直でありたい。
そこを誤魔化したり、欺いたりしては、決して良いものを生み出すことなどできないし、続けていくこともできないでしょう。
 
そんな想いを確固たるものとできたのが、昨年の活動の成果であり、何より大きな収穫です。
 
 
これからは尚一層、自分たちが信じるペースで、信じることを、本当にやりたいことを全うしていく ━━━
 
その努力をしていきます。
 
 
信じることを、ある意味 “わがまま” に ━━━
なんて、そう簡単に成せることではないと思います。
 
しかし、それが自分たち自身にとっても
そしてまた、ずっと応援してくれている皆さんに対しても、最も誠意をもってお応えできる道だと、今こうして、改めて思うことができました。
 
 
2023年。
まだまだこれから模索が始まる状態ではありますが、何かひとつの答えを出せるのではないかというワクワク感の中におります。
 
本年もどうか活動を、動向を楽しみにしていただけると嬉しいです。
ひとときの興奮を、かけがえのない幸福な時間を共有していけるように、ひたすらに邁進して参ります。
 

感謝の気持ちと愛を込めて。
 
 
 
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2023年春のトピックス‼️
 
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 デ・オッシ 昼夜二公演ワンマン
 『ほぼ全曲やりますコンサート』


この日は基本的に被りなしで全60余曲の中からできる限りの曲をやる、ほぼ All of DE-OSSI な一日❗️

昼・夜それぞれ、長尺ワンマンとして見応え・聞き応えのあるデ・オッシならではのショウを。
且つ、まったく景色の違うセットリストでお届けします。
どちらを観てもらっても、間違いなく『デ・オッシの世界』。
しかし、両方を味わってもらえたら、より深く広く楽しんでもらえる、そんな一日です。
昼夜通し割引もありますので是非❗️
 

 ■4月2日(日) 大阪 雲州堂
   【各回25席限定】
  デ・オッシ 昼夜ワンマン
 『ほぼ全曲やりますコンサート』
 
【昼公演】
開場13:00 開演13:30
前売3,000円 当日3,500円(1Drink別)
 
【夜公演】
開場18:00 開演19:00
前売3,000円 当日3,500円(1Drink別)
 
【昼夜通し券】(ご予約のみ)
 5,000円(各回1Drink別)
 
⚠️
昼夜通し券をご予約いただく際は、誠にお手数ですが 昼・夜 両公演のご予約をそれぞれお願いします。
こちらで確認し、通し割引いたします。
 
⚠️
16:30~18:00の間は一旦閉店となります。
 
● ご予約受付開始は 1/6(金) 21:00 ●
   ≫ ご予約はコチラにて
 
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 2023年ライブ初めをこのツアーから
 
211studiowuu
 ≫ 詳細・ご予約
 
212barbara
 ≫ 詳細・ご予約
 
213strega
 ≫ 詳細・ご予約
 
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 関西の一発目はコチラ。
 
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■2月23日(木祝) 大阪 雲州堂
   【限定25席】
 ハナツムギ × デ・オッシ
『三弦と白黒のからくり唄紡ぎ』
 開場18:00 開演19:00
 前売3000円 当日3500円(別途2Drink)
 
 ≫ ご予約


2023年1月 1日 (日)

新たな幕開けとなった2022年を振り返る -中編-

さて、2022年を振り返る投稿の続き。
 
 おおぉ… もう昨日は昨年なんだ…
 
などと、あたりまえのことなのだが、年が変わるということだけでこれほどまでにリフレッシュ感を得られるものなのか、と改めて驚いている。
昨年まで摂取したカロリーもアルコールも無事にリセット。
 
というわけで、昨日は三年ぶりのツアーとなった、五月の 『Tour 新たな夜明け』 までを振り返りました。
 
GWから五月末までで11本。
六月は4本だけど、七月は8本、八月も8本、九月は11本。
こうして思い返してみると、このあたりからの加速具合はここ数年の暗雲を突き破るかのような勢いがあったようにも感じます。
 
前回ひとまとめで紹介した奈良のホテル花小路さんでのエントランスライブの間に、久々の京都、岡山へ。
 
 
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これ以前のコロナ禍の中で唯一関西圏を離れてライブをしたのは、ここ岡山MO:GLAでの二回だけでしたね。
 
 
そして六月に入り、三年ぶりの小林未郁ちゃんとの 『どこかの世界で待ち合わせ 三巡目』。
2020年に予定していたものが流れてしまい、改めての三巡目。
大阪はおなじみ雲州堂、東京は久々の四谷Doppo、そして名古屋は初めましての…
 
 
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素敵なお店、鑪ら場
 
 
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不思議な世界に紛れ込んだかのような独特な空間。
そして、音楽に没入できる最高なムード。
また次回、春あたりに再訪する予定です。
 
 
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そして再び、“帰ってきた感” のある岡山MO:GLAでの企画がありつつ… 
(そうそう、この日は久々にハットを忘れたんだった…笑)
 
七月に入り、更に加速して参ります。
これまで三度エントランスでのフリーライブを開催させてもらったホテル花小路さんの一階にある 「櫃屋」 でのランチタイムコンサート。
 
 
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美味しいお料理を味わってもらった上でのたっぷりワンマン。
ゴールデンウィークあたりからこういったお料理と音楽を共に楽しんでもらうイベントを幾つも開催させてもらったけれど、思えば少し前までは非常に難しい企画だったんだよな、とふと…
 
 
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音響その他で手伝いに来てくれた岡本規とイベント終了後に豪華スイーツ三種盛りをいただきました。
 
そして、三ヶ月連続、今年三度目の東京は久々の3デイズ。
天才ピアニスト、本間太郎ちゃんにお声がけいただき実現したツアーでした。
 
初日は15年ぶりくらいの吉祥寺。 はじめましてのManda-La2
 
 
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渡部沙智子Vo.+本間太郎Pf.
天才の饗宴でしたね。
そういえば、渡部さんは昨年のM-1の途中で流れた、高須クリニックのCMをパロッた日清のCMで歌われてました。
 
 
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そして、久々の日比谷カタン
カタンさんとはコロナ関係なくお久しぶりでしたが、改めて惹きつけられました。
大好きな日比谷カタンでした。
 
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そして、翌日は初めましての代々木Barbara
代々木の町も… NolenNiu-de-Ossi始動時のZher the ZOO以来なので12年ぶりとか、そのくらいか。
実はこの日も太郎ちゃんにアレンジしてもらって出演が決まったんだけど、本当にたまたま ふれでりっひ書院 と対バンに(笑)。
凄まじい土砂降りの雨の中、命がけで一緒にファミレスへ行ったのも、今となってはいい思い出。
 
 
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代々木Barbaraにはこの後も出演させてもらい、今年も既に東京一本目として決まっていて、ありがたいご縁をいただくことになりました。
 
 
そして三日目は阿佐ヶ谷のcrotchet/cafeにて、皆さんの応援をいただき何かしらの誉れをいただき…
結局二日連続で、ふれでりっひ書院のドラマー聖悟君に叩いてもらうことに。
 
 
その翌日は大好きな 静岡UHU にて地元ミュージシャンが集うイベントに乱入させてもらい、ツアー千秋楽は名古屋へ。
 
 
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独自の世界を魅せてくれる川沿クタ子ちゃんと、初めましての ナイトカフェ弾き語り にてツーマン。
こちらも世界に没入できる素敵なお店。
 
そうそう… 七月の後半だったけれど、ちょうどまた感染者急増なんてことが頻りにニュースなどでとりだたされている時期で、体調不良等でのキャンセルが相次いだ頃合いでもあったな。
また先が見えなくなりそうな想いも少しよぎったけれど、このあたりからだろうか…
世の中の意識も、同じ繰り返しをするのではなく次のステージにいこうよってムードに変わっていっていたような、そんな気がします。
 
 
そして奈良に帰ってきて、コチラ。
 
 
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奈良町の中でも最も大好きなエリアにある、この風情ある町家にて、ある種とてもとても贅沢なワンマンライブ。
 
元興寺町の 「のすたるじ屋」。
夏の奈良町で、その空気感と季節感を味わいながら歌える喜びよ…
 
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ま、こうなるわな。
 
 
そして、八月。
 
コロナ初年度となった2020年はとにかく、大阪 umeda TRAD での自主企画 「フィエスタ・デ・縁日」 だった。
奈良と異なり、大都市であるがゆえに余計に開催が困難だった大阪で、試行錯誤しながら続けてきたイベントの約一年ぶりの復活。
 
 
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自分たちのホームでもあるこのステージも約一年ぶり。
 
やはりここに立つ度に思うんだな。
“ここに立ち続けないといけない” って。
 
 
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今回のゲストは、よしこストンペア石黒文野ちゃんでした。
 
 
そして、翌日は再び東京へ。
結局、四ヶ月連続、今年四度目の東京となりました。
 
 
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こちらも久々の南青山 MANDALA
相変わらずゴージャス!
 
 
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お久しぶりの芝草玲さん、田ノ岡三郎さんともお会いできて、豪華出演陣による素晴らしい一日となりました。
刺激受けたなぁ…
 
そして、ふれでりっひ書院とは二ヶ月連続、早くも今年三度目の共演(笑)。
 
 
更に翌日は… 台風迫る中、なんとか無事に開催に漕ぎつけた新代田crossingでのイベント。
松浦湊さん、水ゐ涼くん、と一度お会いしてみたかった二組と。
 
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終演後に駆けつけてくれたのは、ユースムースアベニュー青江君。
 
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もう二十数年来の旧知の仲よ。
仲がいいといかいうわけじゃ全然ないけど(笑)。
 
でもこうして、わざわざ顔を出してくれるっていうのが嬉しいね。
 
で、実はこの台風が心配な中、お互いすぐに関西に向かわなければならなかったわけよ。
というのも…
 
一日空けて、京都 Live Spot RAG にての「花田えみ音楽博覧会2022」 での共演が待っていたからね。
結局そのままライブ後は奈良へ直帰したのですが、途中静岡で東名も新東名も台風の影響により通行止めという試練があり…
青江君とも連絡を取りつつ、何とか無事帰還。
 
 
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そして、京都にてお互い無事に出演することもできました。
青江君 (青江好祐と慰安旅行) のステージも最高でした。
 
 
更に一日空けて、実はほんの数日前にオファーがあって出演決定したのが
8月16日(火)、吉本篤央君の企画 =NEW WAVE= ~the OLD ROOKIES vol.9~ at 大阪 umeda TRAD
 
というわけで
umeda TRAD(水) → 東京2デイズ → 京都 RAG → umeda TRAD(火) と、何だか “いってきます → ただいま” みたいな一週間でした(笑)。
 
 
そこからは再び、奈良デイズ。
EVANS PLAZAでの夜カフェライブを経て、再びこちらへ。
 
 
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奈良町の 「のすたるじ屋」 へ再び。
ちょうど、“ならまち遊歩” というイベントの期間中なので、今回は夕方から夜にかけての時間帯にライブを。
 
 
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夜の風情も最高。
 
 
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夏の奈良町ならではのとても雰囲気の良い、楽しい夜となりました。
 
 
たしか、この頃だったな。
アメリカから友人が奈良へ訪ねて来てくれたのは。
 
 
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ニューヨーク以来、久々の再会となる友人家族を奈良案内。
アメリカの実際の状況などを聞きつつ、やはり改めてインターネット含めメディアの情報を鵜呑みにしてはいけないな、と。
“海外はもう今は” みたいなフレーズをよく目にするけれど、(もちろんそういう面はあるのだが) だいたいは “そう思いたい人” の思想に偏った情報を発信・受信してしまうのだということを自覚しなければならない。
どちら側でも、どこの立ち位置でもね。
 
 
そして、八月末はコチラ。
 
 
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昨年に続き、奈良三条通での盆ダンス練り歩き。
途中、音響機材トラブルがあったのだが、そこは生楽器集団の本領発揮。
 
 
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篠笛の御茶さん、寧鼓座さんの生音と、デ・オッシの生声・生音だけで完遂。
 
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その後はこちらも昨年に引き続き、EVANS CASTLE HALL にて夏祭りライブ。
 
 
さて、ここから怒涛の奈良4デイズも含む、全11本のオール奈良月間となる九月に入るのですが…
 
もう既に結構なボリュームになってきております。
いや、今回は前・後編だけでまとめたかった。
濃厚な振り返りは YouTube番組 『デ・オッシのBAR TV』 にて、四時間もかけてやったんだから。
当初の予定では、さっぱりあっさり手短に綺麗にまとめるはずだったのよ。
 
まぁ、でもそれだけ濃密だったってことよね。
履歴を見ながら振り返ってみたら、なかなかそう簡単にはまとめられない一年だと改めて思います。
 
 
もうこのあとは、九月以降の四ヶ月なのですが、その九月のことを思い返しても随分と昔のことのように思えるので…
ここは潔くあきらめて、次回に持ち越したいと思います!
今回は中編!
 
(おそらく) 明日! 後編でしっかりと締めたいと思います。
もうこうなったら最後まで是非お付き合い願います。
どうぞよろしくお願いします(笑)。
 
 
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2023年春のトピックス‼️
 
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 デ・オッシ 昼夜二公演ワンマン
 『ほぼ全曲やりますコンサート』


この日は基本的に被りなしで全60余曲の中からできる限りの曲をやる、ほぼ All of DE-OSSI な一日❗️

昼・夜それぞれ、長尺ワンマンとして見応え・聞き応えのあるデ・オッシならではのショウを。
且つ、まったく景色の違うセットリストでお届けします。
どちらを観てもらっても、間違いなく『デ・オッシの世界』。
しかし、両方を味わってもらえたら、より深く広く楽しんでもらえる、そんな一日です。
昼夜通し割引もありますので是非❗️
 

 ■4月2日(日) 大阪 雲州堂
   【各回25席限定】
  デ・オッシ 昼夜ワンマン
 『ほぼ全曲やりますコンサート』
 
【昼公演】
開場13:00 開演13:30
前売3,000円 当日3,500円(1Drink別)
 
【夜公演】
開場18:00 開演19:00
前売3,000円 当日3,500円(1Drink別)
 
【昼夜通し券】(ご予約のみ)
 5,000円(各回1Drink別)
 
⚠️
昼夜通し券をご予約いただく際は、誠にお手数ですが 昼・夜 両公演のご予約をそれぞれお願いします。
こちらで確認し、通し割引いたします。
 
⚠️
16:30~18:00の間は一旦閉店となります。
 
● ご予約受付開始は 1/6(金) 21:00 ●
   ≫ ご予約はコチラにて
 
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 2023年ライブ初めをこのツアーから
 
211studiowuu
 ≫ 詳細・ご予約
 
212barbara
 ≫ 詳細・ご予約
 
213strega
 ≫ 詳細・ご予約
 
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 関西の一発目はコチラ。
 
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■2月23日(木祝) 大阪 雲州堂
   【限定25席】
 ハナツムギ × デ・オッシ
『三弦と白黒のからくり唄紡ぎ』
 開場18:00 開演19:00
 前売3000円 当日3500円(別途2Drink)
 
 ≫ ご予約

 

2022年12月31日 (土)

新たな幕開けとなった2022年を振り返る -前編-

2022年が幕を閉じようとしております。
年の瀬が迫ってくると日常的には毎年、“ホント早いですねぇ…” なんて話をしてしまうのですが、こと自分たちの活動を実際に振り返ってみると意外にそうでもないような気がしてきます。
あぁ… これもまだ今年のことだったのか…
などという想いが幾つもよぎるほど、今年はここ数年にはないほど濃密で精力的な一年になったのだな、と今さらながらに感じております。
 
デ・オッシとしての活動の詳しい回想録は昨夜、YouTube番組 『デ・オッシのBAR TV』 にて、四時間に及ぶ濃厚さで映像と思い出話を交えて語り尽くしたので…
 

 
 
ここでは、もっと俯瞰で、客観的にこの一年を振り返ってみたいと思います。
(できるかな…笑)
 
 
その前に、昨年2021年がどんな年だったかというと…
 
コロナ禍二年目、まだまだ自分たちも社会も模索しながら動き始めては止まる、そんな一年だったように思います。
そんな中、これも不思議な流れで、どこへも行けなくなってしまった分、これまで以上に地元奈良で活動ができたのでは、と。 (正確にはそうすることしかできなかったわけですが)
おかげで、様々なご縁も新たに生まれ、今年に繋がるわけです。
 
昨年2021年のライブ本数は 全49本
一日2公演のものが多かったので、実質的には70本以上。
一公演当たり10曲以上が通常だったので700曲以上。
 
災禍の中とは思えないほど充実した一年を送れたことは、各地で応援してくれた皆さん、奈良までたびたび駆けつけてくれた方々のおかげに他なりません。
 
 
そのご縁をより広げつつ…
しかし、同じようなことをただ繰り返すルーティンワークに陥ることにはならないようにしたい、と考えて翌年の初動が鈍ってしまうのは毎年恒例のこと。
 
でも、その意識がとても大切だと思っています。
 
 
今の自分たちが “変わらない” と思ってもらえているなら
あるいは最低限 “維持できている” と感じてもらえているなら、それはおそらく、かなり成長・進化を持続できているのだと思います。
 
ここでも何度か書いたことがあると思いますが、本当に安易にただ同じことを繰り返すことに甘んじていたならば、それは劣化していく姿しか皆さんにお見せできないでしょう。
 
何も偏屈でこれまで培ってきたものや流れを壊したいわけではないのです。
それを大切にし、価値あるものだと思うからこそ、そこに甘んじないようにしないといけないと常々感じています。
 
というわけで、特にここ数年の初動は遅い。
決して望んでいることではないのですが、そうなってしまうのです。
 
 
今年2022年の一月は2本、二月は3本。
ゆったりとしたスタートではありましたが、このコロナ禍における新たな緊張感もまた高まっている頃合いでした。
 
そんな中で危惧しながら、何とか開催できたのが、2月11日(金) 東大寺二月堂コンサート
 
 
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自分自身、昔からこよなく愛するこの場所で演奏をするというのは、本当に特別な想いがありましたね。
 
そして、コンサート前には普段立ち入ることができない二月堂の礼堂にて皆さんとご祈祷をご一緒させてもらうという特別な時間も。
 
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そして、コンサート会場となる北参籠所に場所を移し…
 
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これがまた奈良を一望できる素晴らしいところ。
 
 
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筒井長老との鼎談などもありつつの濃厚な時間。
 
 
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終演後にはこんな特別な色彩で迎えてくれるこの場所でのコンサート。
忘れることができないものとなりました。
 
 
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翌日は近鉄奈良駅前すぐのホテル花小路さんでのエントランスライブ。
 
 
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二月の寒い中での屋外ライブだったにもかかわらず、たくさんの方に観ていただけました。
 
 
その後、六月、十月、と計4回、このエントランスライブをさせてもらいましたね。
 
 
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この景色も今年の大切な思い出。
 
 
とはいえ、この二月、三月はまだまだ活発に動けるような世の中ではなかったように思います。
しかし、季節が変わる毎に変わっていったのだな、と感じるのは…
 
 
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この頃はまだふらりと奈良を散策できる時間の余裕が結構あったことが、それを物語っています。
 
だって、最近は全ッ然できてないもの。
奈良に住んでるのに、どこか奈良不足(笑)。
 
 
今年は 『調査放談』 も一度しかできませんでした。
とはいえ、三日に渡っての公開で、自分的にはこれまでにない喜びがありました。
自分にしかできない、奈良案内。
奈良の一番面白い要素をまだ少しかもしれないけれど、これまで以上に伝えられたような気がしています。
 
 
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このYouTubeでの企画は奇しくも、この試練の歳月による賜物だったのかもしれません。
 
お時間許せば、また一緒に散策に出てくださいね。
 
第一夜

 
第二夜

 
第三夜

 
 
三月には東吉野村へも。
 
 
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鷲家口から川を渡り~♪
と、東吉野の景色を唄った曲を作ったことによっていただいたご縁。
 
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素敵なホールで演奏させてもらいました。
 
 
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そして、東吉野の味覚に舌鼓を打つ贅沢も…
 
 
三月はさらに、こよなく愛す町にてのワンマンもありました。
 
古来より春日大社の神官が住む社家町、以降も文豪や芸術家に愛された特別な町、どこか神聖な空気が漂っている場所、高畑
 
 
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そんな町にある素敵なカフェ・サロン 『ろくさろん』。
 
 
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あいにくの雨で木漏れ日に包まれる景色を味わってもらうことはできませんでしたが、雨の風情もそれはそれで忘れ難い美しさがありましたね。
 
 
無事に春を迎え、四月に入ったあたりから徐々に世の中が動き出し、何らかの抑圧から解放されていったような、そんな記憶が蘇ってきます。
 
 
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奈良 Vanda melilie での初ライブはワンマンにて。
突然登場した京唄子師匠のことは今でもVandaで語り継がれています(笑)。
 
 
そして、ゴールデンウィークは奈良3デイズ
 
 
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まずは Cafe Cojica にてのワンマン。
 
 
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これも特別な景色でした。
 
 
そしておなじみ、奈良は学園前の森、642PIZZA 10周年 2デイズ。
 
 
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初日はライブの後に餅まきも(笑)。
 
 
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翌日は雨天から徐々にまばゆい光に包まれていくような神々しい一日。
 
 
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美味しいお料理と共に楽しませてもらえた二日間でした。
幸福度高いライブの模様は、先述の 『デ・オッシのBAR TV』 にて映像を流しておりますので、そちらで是非。
 
 
そうそう、その BAR TV を始めたのもこの頃合いでしたね。
 
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三年ぶりとなったツアーの後でした。
 
そう、コロナ禍を経て三年ぶりとなったツアー。
 
 
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東京は新高円寺のSTAX FREDにて、ふれでりっひ書院と。
 
 
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そして、浜松はこれまでに増して “祭り” でしたね。
やはりこの町はアツい!
(その模様も BAR TV にて…笑)
 
 
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更には盟友・丸山研二郎&原口朋丈との静岡での再会。
おとぎばなし」の続きをまたこの場所、大好きなUHUで新たに始めることができました。
 
 
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ツアーの千秋楽は名古屋 BAR Strega にてアットホーム且つ、刺激的な夜に。
 
 
この三年ぶりのツアーは本当に嬉しかったなぁ…
 
それぞれの町に訪れること、その景色を味わうこと、同じ日本の中でも少なからず文化や風土の異なる町々で演奏をすることの価値を、この数年を経て改めて、いや、新たな気持ちで感じることができた数日間でした。
 
今年はこの後も含めて東方面だけで六回のツアー。
ふと振り返ってみれば、かつて以上に精力的に動いていた一年だったようです。
 
 
このあたりから晩秋あたりまで怒涛のようなスケジュールとなっていくのですが… 
このまま書き続けてしまうと、年を跨いでしまいそうなので…(笑)
 
 
ひとまず、今年の始動期間を記したところでひとまず手を止めておこうかと思います。
 
まさかの年跨ぎとなってしまいますが…
それも悪くないでしょう。
 
年が明け、新たな、清らか気持ちで、この一年を改めて振り返ってみたいと思います。
 
 
続きではありますが、景気よく明日、元日から投稿させてもらいます。
 
 
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2023年春のトピックス‼️
 
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 デ・オッシ 昼夜二公演ワンマン
 『ほぼ全曲やりますコンサート』


この日は基本的に被りなしで全60余曲の中からできる限りの曲をやる、ほぼ All of DE-OSSI な一日❗️

昼・夜それぞれ、長尺ワンマンとして見応え・聞き応えのあるデ・オッシならではのショウを。
且つ、まったく景色の違うセットリストでお届けします。
どちらを観てもらっても、間違いなく『デ・オッシの世界』。
しかし、両方を味わってもらえたら、より深く広く楽しんでもらえる、そんな一日です。
昼夜通し割引もありますので是非❗️
 

 ■4月2日(日) 大阪 雲州堂
   【各回25席限定】
  デ・オッシ 昼夜ワンマン
 『ほぼ全曲やりますコンサート』
 
【昼公演】
開場13:00 開演13:30
前売3,000円 当日3,500円(1Drink別)
 
【夜公演】
開場18:00 開演19:00
前売3,000円 当日3,500円(1Drink別)
 
【昼夜通し券】(ご予約のみ)
 5,000円(各回1Drink別)
 
⚠️
昼夜通し券をご予約いただく際は、誠にお手数ですが 昼・夜 両公演のご予約をそれぞれお願いします。
こちらで確認し、通し割引いたします。
 
⚠️
16:30~18:00の間は一旦閉店となります。
 
● ご予約受付開始は 1/6(金) 21:00 ●
   ≫ ご予約はコチラにて
 
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 2023年ライブ初めをこのツアーから
 
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 関西の一発目はコチラ。
 
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■2月23日(木祝) 大阪 雲州堂
   【限定25席】
 ハナツムギ × デ・オッシ
『三弦と白黒のからくり唄紡ぎ』
 開場18:00 開演19:00
 前売3000円 当日3500円(別途2Drink)
 
 ≫ ご予約


2022年10月29日 (土)

写真撮影秘話

先日、久々に写真撮影 (いわゆる、“アー写” と呼ばれるもの) をして参りました。
 
そろそろ新たなものを用意しなければいけないな… と思い始めて、早7,8年…
そういうところに気力があまり向かないのもよろしくないな、と思い気にしながらも長い歳月を経てしまっておりました。
EVANS石田君にケツを叩かれて、ようやく重い腰を上げたデ・オッシさんでございます。
 
彼の人脈を頼りつつ、イメージを共有できる写真家さんをと、回りまわって辿り着いたのが
 
 
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etsuさん。(Twitterより拝借)
 
 
事前にやり取りしつつも、撮影当日が初対面だったので、お互い様子を伺いながらのスタートとなった感もあるけれど(笑)
彼女のとてもピュアでアーティスティックな人柄と、状況判断の素早さによるスピーディで確実な仕事のおかげで、非常にスムーズ、且つ、とても楽しい撮影となりました。
 
 
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奈良の景勝地、町角… と予定していたところはもちろん、たまたま通りがかった場所でも琴線に触れたなら即座に撮影、というフォトセッション感もとても楽しい。 (途中、ぴよっきー号にも遭遇。)
 
 
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予定よりスムーズに進行していたので、合間にちょっとひと息入れようか、と立ち寄った にこちゃん堂 にて。
 
 
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さすが、この素敵な雰囲気を作り上げてるこのお店。
思いがけず、これまた良い写真に仕上げていただけました。
 
 
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この日はプロデューサー的に、付き人的に尽力いただいた石田君も非常にアーティスティックな仕上がり。
 
 
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そして、楽器を携えての写真撮影を、とお願いしていた奈良町は元興寺町の のすたるじ屋 へ。
この夏は本当にお世話になりました。
 
 
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良いムードになることは間違いない場所。
 
 
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etsuさんのアイデアで店先でも撮ってもらったけど、これもまた素敵におさめてもらいました。
 
 
まだまだ様々な写真が多数、陽の目を見るのを待っております。
どうぞ今後も楽しみにしてもらえると嬉しいです。
 
 
 
個人的な、この日のベストショット。
 
 
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石田君! 荷物持ちまでありがとう!
恐縮です!
 
 
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そして、改めまして
のすたるじ屋、にこちゃん堂、奈良の町角の皆さん、etsuさん、EVANS石田君
本当にありがとうございました!
 
 
ひとまず、公式ウェブサイトのトップに幾つか使用させてもらっているので、そちらを是非。 ☞ de-ossi.com
 
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 【 明日!】
 
“奈良の食材とシェフの祭典” シェフェスタ に出演します!
デ・オッシの出演は 10月30日(日) 13:00~13:30
場所は 奈良公園 登大路園地 (県庁向かい)
 
美味しいお料理と共に音楽を楽しんでくださいね。
 公式 Website
 
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■11月10日(木) 名古屋 ナイトカフェ弾き語り
  【18名限定】
 デ・オッシ×川沿クタ子
 『歓喜の宮殿』名古屋編
 開場19:00 開演19:30
 2000円(飲食代別)
   ご予約
 
 
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■11月11日(金) 東京 代々木Barbara
 Barbara presents「粋狂の陣」
 開場18:00 開演18:30
 前売3000円 当日3500円(1Drink別)
【出演】
(O.A)成夢,蜂鳥あみ太=4号とショルヘーノ,石川浩司,デ・オッシ
MC:伊藤じゅん
デ・オッシは二番手 19:10~ くらいの予定。
   ご予約 
 
 
 ~~~~~ 残席わずか ~~~~~
Thequrodeossi
 
■11月12日(土) 東京 泪橋ホール

 thequro × デ・オッシ
 『泪橋で逢いましょう』
 開場15:00 開演15:30
  【20名限定!】
 ご予約 3,000円(+オーダー) 
   ご予約  
 
 
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■11月13日(日) 静岡 UHU
 丸山研二郎&原口朋丈 × デ・オッシ
 「おとぎばなしの夜明け」第二章
 開場18:00 開演19:00
 前売2500円 当日3000円(Drink別)
   ご予約  
 
 

2022年10月17日 (月)

“奈良にくぎづけ Epic Day 2022” を振り返る

昨日の デ・オッシ ワンマンショウ 『奈良にくぎづけ Epic Day 2022』 にお越しくださった皆さん、本当にありがとうございました。
 
ライブ中に急遽加えた曲もあり、そして二度のアンコールをいただいての24曲。
インストの前奏曲も含めれば全29曲のボリュームでお送りしました。
内、新曲は6曲!
 
Epicday20221
 
 
今年一番のワンマン、渾身のワンマン、と掲げていただけに、もちろん気合いは十分で様々なイメージは早くから頭の中に描いておりましたが
それまでに控えている各種イベントにもそれぞれ力を注ぎたいので、細部まで決めることができたのは結局一週間ほど前のことでした。
 
新曲もやる、と明言していましたが、現時点ではまだどれをどのような形にするかというところには至っておらず、そこから猛攻の総仕上げ。
当初は 「紅斜陽」 「蓮の夢」 だけの予定だったかな?
そのあたりからようやく流れも見えてきて、ひとまずのセットリストを決定。
まだリハーサルという段階ではなかったけれど、イメージができてくると、頭も心もどんどんクリエイティヴになっていく。
 
すると生まれるわ、生まれるわ… 新たな曲が。
とるこさんが年始からずっと続けていた 「一日一曲」 もここにきてまた大活躍。
 
最終的には、もうこのへんで止めておこう(笑)!
この期間でこんなにたくさんのものをちゃんと仕上げられないから!
と、お互い思い留まり、結局6曲ほどを形にすることに。
 
実際にワンマンのリハーサルに入ったのは三日前のこと。
(四日前にVanda melilieにて齊藤さっこちゃんとのツーマンがあったからね。)
そこからの三日間はそれぞれで、あるいはスタジオリハで半ば缶詰状態でした(笑)。
 
 
そして、迎えた当日。
 
ステージ上に三つのステージを作るというアイデアを実践。
ひとつのライブの中で、それぞれまた異なる雰囲気の様々なライブを楽しんでもらいたいという想いで。
 
 
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ランプの灯りに包まれる部屋エリアを設営、チェックしてくれるEVANS CASTLE HALLスタッフの石田君。
今回もあらゆる面でご尽力いただきました。
 
 
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昨年も登場させたサーカス的な電飾を今年もセッティング。
 
 
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ようやく今年のスペシャルなステージが完成。
 
 
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デ・オッシのサウンドチェック、リハーサルも開始。
 
 
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使用したギターは3本、アコーディオンも3台。(三味線は一本)
ちなみにこちらの部屋では 1927年ドミンゴ・エステソ(Gt) と EXCELSIOR(Acco)を。
 
 
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本番前に疲れてしまわないように、と言っていながら、やはり入念にチェックしておきたかったので、休みなしでほぼ全曲通してしまった…(笑)。
 
 
そして、慌ただしく着替えたり準備をしている間にもう本番!
 
 
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第一部は物語を紡いでいくような、少し緊張感のある流れからスタート。
 
 
Epicday20223
 
Epicday202252
 
ランプ部屋では 「すすきに隠れて」 と 「いそがし」 の二曲を。


でもそこから、だんだんと、いや俄然気分も上がってきて… 
 
 
Epicday202212
 
これはもう一曲ブチあげておきたい、と急遽一曲追加。
 
そして、第一部最後は 「深吉野の声」 で締め。
 
 
続く第二部は
 
 
Epicday20226
 
一本のコンデンサーマイクのみで歌い奏でるオールドスタイルからスタート。
 
 
Epicday202262
 
こちらでは新曲の 「すべてをゆるすひ」 「蓮の夢」 の二曲を。
 
 
Epicday202263
 
ここで使用したのは、ルーマニア製のミニギターとNew Yorkツアー時にピアニスト西川悟平さんから譲っていただいたアコーディオンを使用。
 
 
Epicday20222
 
様々な楽器を続々と替えたからか、思いのほか力が入っていたのか、「たそがれ」 を弾いているときに指が攣り、まったくコントロールが効かなくなっていしまいとても焦ったのですが…
なんとか、1,2曲で回復。
とるこさんも急遽インストで繋いでくれましたが、アレなかなか良かったな(笑)。
調査放談でおなじみ(?)の 「封筒」 のメロウver.
 
 
Epicday20228
 
本編ラストは更に新曲 「紅斜陽」 からの、前奏曲からの、 「微塵もない」。
ここは密かに興奮、そして感動の中で歌い奏でてました。
 
改めて沸きあがる感謝の気持ち。
 
 
そして、二度のアンコールをいただき、今年のスペシャルワンマンは終幕。
 
 
Epicday20229
 
今回のポスター、フライヤーなどに使わせてもらった くろあちゃん の切り絵の原画も展示。
皆さんに愛でていただきました。
 
 
たった一日の、たった数時間のことでしたが、この日を迎えるまでの日々、そして当日会場入りしてからのことを思うと、またとても思い出深く感慨深い日となりました。
 
ご来場くださった皆さん、あらゆる面でサポートしてくれたEVANSの皆さん、終始尽力してくれた岡本規、この日に向けてポスターを貼ってくださったお店の皆さん
改めて、本当にありがとうございました。
 
 
新曲の歌詞も コチラ に公開しております。
また、この曲たちが進化・成長していく様子も味わいに来てもらえると嬉しいです。
 
 
2022.10.16 デ・オッシ ワンマンショウ
『奈良にくぎづけ Epic Day 2022』 Setlist
 
【第一部】
 
1. inst. 馬車は行く (新曲)
2. 眠りの町
3. 秘密
4. 帰るべき場所
5. inst. Tokushima (仮)
6. ソラの世界
7. 比丘尼の子守歌 (新曲)
8. すすきに隠れて
9. いそがし
10. 踊ろう! (新曲)
11. inst. 前を目指して (仮)
12. 西を目指して
13. 狼変化
14. 深吉野の声
 
【第二部】
 
15. すべてをゆるすひ (新曲)
16. 蓮の夢 (新曲)
17. たそがれ
18. 出口のない町、あるいは終わりのない回廊
19. 金色
20. 浅き夢
21. 永遠の妄想
22. 聴色 ~ゆるしいろ~
23. 虹祭 ~にじまつり~
24. 紅斜陽 (新曲)
25. inst. 微塵も前 (仮)
26. 微塵もない
 
encore
 
27. inst. 前輪 (仮)
28. 輪廻の郷
 
encore2
 
29. ナマスナマステ
 
 
Epicday20227
 
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 【 急遽決定!】
 
“奈良の食材とシェフの祭典” シェフェスタ に出演します!
デ・オッシの出演は 10月30日(日) 13:00~13:30
場所は 奈良公園 登大路園地 (県庁向かい)
 
美味しいお料理と共に音楽を楽しんでくださいね。
 公式 Website
 
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■11月10日(木) 名古屋 ナイトカフェ弾き語り
  【18名限定】
 デ・オッシ×川沿クタ子
 『歓喜の宮殿』名古屋編
 開場19:00 開演19:30
 2000円(飲食代別)
   ご予約
 
 
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■11月11日(金) 東京 代々木Barbara
 Barbara presents「粋狂の陣」
 開場18:00 開演18:30
 前売3000円 当日3500円(1Drink別)
【出演】
(O.A)成夢,蜂鳥あみ太=4号とショルヘーノ,石川浩司,デ・オッシ
MC:伊藤じゅん
デ・オッシは二番手 19:10~ くらいの予定。
   ご予約 
 
 
 ~~~~~ 残席わずか ~~~~~
Thequrodeossi
 
■11月12日(土) 東京 泪橋ホール

 thequro × デ・オッシ
 『泪橋で逢いましょう』
 開場15:00 開演15:30
  【20名限定!】
 ご予約 3,000円(+オーダー) 
   ご予約  
 
 
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■11月13日(日) 静岡 UHU
 丸山研二郎&原口朋丈 × デ・オッシ
 「おとぎばなしの夜明け」第二章
 開場18:00 開演19:00
 前売2500円 当日3000円(Drink別)
   ご予約  
 
 

2022年9月20日 (火)

川井聖子 大安寺奉納コンサート

9/16(金) の EVANS PLAZA
 
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9/17(土) の 春日野音楽祭 に続き
 
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9/18(日) は大安寺で開催された川井聖子さんの奉納コンサートに参加させていただきました。
 
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ファンの皆様へのサプライズ(生演奏のお楽しみ)ということで、当日まで固く口を閉ざしておりました。
 
大安寺さん、そして会場となった獅子吼殿での演奏は、自分たちにとっては2019年以来、実に三年ぶり。
変わらず清らかで美しく、響きも素晴らしい空間でした。
 
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そして、85名満席で始まったコンサート。
 
演歌歌手として全国で活躍されてる川井聖子さんですが、出会ったのはこのコロナ禍の中。
お互いに遠征することはおろか、活動そのものもままならないまま、地元奈良で密かに奮闘している最中でした。
そんなことがなかったら、こうしてご一緒させてもらう機会もなかったかもしれないという不思議なご縁にも思えますが…
いや、今こうして音楽、ステージという域を離れたところでも仲良くしていただけているのは、いつか交じり合うご縁もあったのかも、とありがたく思っております。
 
聖子さんもご多忙な中、我々もちょうど過密スケジュールな中でしたが、音声館にてリハーサルも二回。
個人的にも、ここしばらくは空いている時間をこの日の曲の練習にあててきました。
 
ジャンルが異なるといえどもそこは形式的なものであるだけで、心して音楽を奏で、それを楽しんでもらうことに何ら違いなどないわけですが
いくらかはムードやマナーは教わらないといけないものがあるだろう、とそのあたりは色々学ばせてもらうつもりで挑みました。
 
といいながら、聖子ちゃん、スタッフの皆さん、大安寺の皆さんの人柄や気配りに甘えて、会場入りからその日の締めまで終始楽しませていただいておりました。
いや、本当に、楽しい一日でした。
 
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楽屋弁当! 豪華! 美味しい!
 
 
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控室として使わせていただいたこの部屋も懐かしい。
ありがたい環境。
 
 
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大安寺貫主 河野良文様のご祈祷とご挨拶から奉納コンサートはスタート。
 
 
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聖子オンステージを襖の隙間から覗くとるこ。
 
 
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素晴らしい歌声を響かせ続けられ、まさに盛会となりました。
※お写真、拝借しました。
 
 
終演後も関係者皆さんから色々とこれまでのご苦労や体験談などを教えていただき、好き勝手に生きてきた我々のような状況とはまた異なることも多いことを改めて知り、学ばされることばかりでした。
幾つになっても経験を積まさせてもらえること、また新たなご縁をいただけること、これが何よりの糧であり、財産であり、喜びだなと思います。

またご一緒させてもらえることを願いつつ…
その時は皆さんにもお知らせして、楽しみに聞きにきてもらえる、そんな機会がまたありますように!

ご来場の皆さん、大安寺さん、スタッフ・関係者の皆さん、そして聖子さん
素敵な時間を本当にありがとうございました。
 
 
 
さて、怒涛の9月。
10本目、11本目はもう今週です。
 
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■9月22日(木) 奈良 EVANS CASTLE HALL
          with スティーヴ エトウ
 開場15:30 開演16:00
※東吉野村ドキュメンタリー映画(45分)上映後にミニライブ
 入場料 1,000円
 
■9月25日(日) 奈良 EVANS PLAZA カフェライブ

 with OKAYAMA通天閣
 13:00~15:30くらい
 観覧無料 【投げ銭制】
(Food, Drink1オーダー以上をお願いします。)
 
[地図] EVANS PLAZA / EVANS CASTLE HALL
 
 
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■10月1日(土) 奈良 ホテル花小路エントランス
 14:30~ / 15:30~
 投げ銭等もなしの観覧自由ライブです。
近鉄奈良駅を出て徒歩30秒。 
 
  
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■10月2日(日) 奈良 曽爾村 民宿27(ツーセブン)
 「曽爾を唄う」
 開場13:30 開演14:00
 入場料 1500円(要予約)
【出演】
デ・オッシ、大和妃はるか、ピエコロ

  ご予約

※送迎バスあります
 詳しくはご予約サイトにて
 
 
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■10月12日(水) 奈良 Vanda Melilie
  【20名限定】
齊藤さっこ × デ・オッシ ツーマンライブ
 開場19:00 開演19:30
 2500円(ドリンク別)
  ご予約
 
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   今年の Special of Special!!
昨年も最高の “Epic day” となったワンマン。
今年はデ・オッシ二人だけでより最高なショウをお届けします。
 
2022
 
■10月16日(日) 奈良 EVANS CASTLE HALL
 デ・オッシ ワンマンショウ
 『奈良にくぎづけ』 Epic day 2022
 開場 17:15 開演 18:00
 (終演は20:20頃を予定)
 前売 3,000円 当日 3,500円
 
  ご予約
 
切り絵師 くろあ の切り絵が入った前売チケットの販売もあります。
  公式ネットショップ にて
 
 
 
 その他、詳しくは de-ossi.com にて!

 

2022年9月 8日 (木)

2022年のアツい夏を振り返る ~その弐~

さて、今夏を振り返る回想録の続き。
前回はお盆の怒涛の一週間で締めくくったのだが、実は中二日ですぐ奈良でライブ。
そこからは現在も続くかつてないほどの奈良デイズ。
いや、奈良マンスリー。
 
その始まりは、久々のコチラから。
 
 
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おなじみ、EVANS PLAZAでの夜カフェライブ
デ・オッシ ワンマンでたっぷりというのは実に一月以来。
 
 
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全21曲。
肩の力抜いて、気軽に楽しんでもらえる夜カフェライブだけど、実はいつもボリュームたっぷり。
平日夜にもかかわらず、県外から、遠方から、本当にありがとうございました。
 
 
そして、その二日後の日曜夜は、先日急遽決まった 「のすたるじ屋」 での再演。
 
 
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開場前に、店先でカフェラテをいただくデ・オッシ。
夏の奈良町の風情を全身で満喫。
 
 
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そして始まったこの稀有で素敵すぎる空間でのライブ。
これまた20曲とたっぷりだけど、もはや奈良では通例の感。
 
 
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ライブ中の店先の景色も最高。
 
 
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ちょうど、「ならまち遊歩2022」 開催中ということもあり、さり気ないながらも趣きある奈良町の夜の雰囲気を満喫できる時間となりました。
 
 
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ライブ後の店先の雰囲気も最高だったなぁ…
 
 
その二日後、8月23日は配信にて 『デ・オッシのBAR TV』。
 
 
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5月に初めての試みとして、奈良の地酒などを紹介しつつ飲みながらトークをするという企画をしたのが、思いのほか大好評で…
どの町に行っても 「何度も見てます!」 なんて言ってもらえるものだから調子に乗って第二弾。
やはり、ラジオとはまた違う楽しみがあるね。
 
アーカイブを残してるので、お時間許せば是非 → コチラ
 
 
そして、更に二日後、8月25日は月例の 『デ・オッシの60分ライブ』。
が、先月はお休みさせてもらっていたのでちょいと久々感。
 
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そんなオンラインも挟みつつ、その三日後、8月28日は三条通へ。
 
 
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昨年から始まった、奈良三条通でのゲリラ盆踊りストリート。
昨年と同じくデ・オッシが先導しての隊列で。
今年は篠笛の御茶さんも加わり、祭り感倍増。
 
 
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途中、音響機器トラブルで音源が流れなくなったけれど、そこは生楽器奏者の本領発揮。
デ・オッシの歌・三味線・アコーディオン、御茶さんの篠笛、寧鼓座さんの太鼓という完全なる生音だけで続行。
思いがけず、祭り感、ストリート感がより色濃く出た、生楽器奏者冥利に尽きる良い時間になったように思います。
 
その後は EVANS CASTLE HALL にてパーティー形式のライブ。
思い返せばこの日も非常に濃厚な一日となりました。
 
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そして、あれよあれよという間に8月が終わり、ここから怒涛の奈良4デイズ
 
まずは、9月1日。
 
 
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再び、EVANS CASTLE HALL にて東吉野村ドキュメンタリー映像の上映会。
デ・オッシが提供した二曲 「深吉野の声」 「帰るべき場所」、そして、とるこ作曲の 「三つの川」 なども使われていることもあり、この日は上映後にミニライブ。
 
 
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平日昼にもかかわらず、思いがけず様々な方にお越しいただき感謝感激。
ドキュメンタリーも素敵に仕上がってました。
 
 
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このシートが出ている状態の当ホールにてライブをするのも久々だったけれど、ステージから見えるこの景色、またこのシートから観るステージの景色はやはり格別。 
来たる、10月16日のワンマンショウに向け、良いイメージができました。
 
 
そんな翌日は、イオンモール大和郡山へ。
 
 
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奈良県みんなで楽しむ大芸術祭 “みん芸”。
気持ち良い吹き抜け部分の特設ステージにて。
 
 
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これまた平日のお昼にもかかわらず駆けつけてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
 
こういったライブの日々が続くとどうしても時間がとれなくて、会場入り掃け前後の朝夜にスタジオ入りしてリハーサルをする日々。
何のか、というと…
 
 
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翌日、9月3日に控えていた、今年のトピックスのひとつ。
デ・オッシの夏おさめコンサート 『日常の中の非日常を再び』 at 奈良市音声館
 
この特別な時間のためでした。
 
 
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ピアノの調律が入ることもあり、とるこさんは五時起きの九時入り。
 
 
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音響担当の阿南遼介君&仲子秀彦君も九時入りで搬入・設営。
大切な仲間たちの力を借りての大切なイベント。
 
 
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ひととおり準備が完了したところで、みんなでランチへ。
すぐ近くの 「菜遊季」 さんへ。
美味しいお料理に舌鼓を打ち、感嘆の息を漏らしながら堪能。
 
 
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10月16日 ワンマンショウ 『奈良にくぎづけ Epic Day 2022』 のポスターもこんなに素敵に飾っていただいてました。
感謝感激。
 
 
そして、おなじみ EVANS石田君も合流しリハーサル開始。
これまたおなじみ、岡本規も常に動き回ってくれて、もはや阿吽をはるかに越えた領域へ。
最高なチームでスムーズかつ楽しく順風満帆に進行。
 
そして迎えた本番。
 
 
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生楽器の魅力を活かすべく挑んだこのワンマン。
 
 
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ピアノはSteinway&Sons、アコーディオンはいつものGUERRINIとEXCELSIOR、ギターは1927年Domingo Estesoと1978年中出阪蔵、三味線は初お披露目の生三味線。
と、楽器が奏でる豊かな音色、その音色の違いも楽しんでもらう目論見で。
 
 
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一部終わりの休憩時間には落雷と暴風雨の影響により、突然の停電に見舞われるトラブルも生じましたが、数分後に復旧。
いざというときはオール生楽器であることの利点を生かして、完全生音生声で続行する覚悟も瞬時に決めましたが、何とか無事に最善の形で完遂することができました。
 
新曲 「たそがれ」 も初お披露目。
 
音楽とじっくり向き合う姿を味わってもらう、とてもあたたかで深い時間だったように思います。
見届けてくれた方々に感謝。
あの時間を共有してくれた方々に感謝。
 
この日がああいう形でとても素敵な時間となったので、逆に10月16日のワンマンショウがまた全然ムードの異なるおもしろいものにできるイメージが俄然沸きあがって参りました。
そちらもどうかお見逃しなく!!
もうすでにワクワクしております。
 
 
そんな濃密な夜を終えて、ものすごくやり切った感があったけど、これがまた奈良4デイズの三日目なんだな。
ま、翌日は肩肘張らない EVANS PLAZA でのカフェライブだし、のんびりラフにいくのもそれはそれでまた一興じゃない?
なんて思ってたんだけど、この日のライブが終わってみれば、せっかく連続で来てくれる方もいるわけだし、曲目はできる限り変えたいよね、違うものにしたいよね。
ってことで、翌朝も早く起きて新たに仕込み。
 
 
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2ステージ、全18曲かな?
カフェライブならではのアットホームさ、自由さ、緩やかさもありながら、ここならではのすこぶる楽しい時間となりました。
連日ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。
 
 
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終演後、三条通で西日に照らされ輝く EVANS 石田君
何だかんだでずっとお世話になってる。
マジ感謝。
 
 
そんな奈良4デイズを終え、七月から続いていたライブ三昧な日々も、一旦落ち着いたか…
と思わせながら、実はもう数日後には昼夜三公演が待ってるのよね。
そして、また密やかな奈良3デイズへ続く。
 
 
まだまだ行きますよ。
 
 
駆け抜けたくはない。
 
過ぎ去った日々を振り返ったら、駆け抜けた感があるのは悪くない。
しかし、やる前から駆け抜けようとしたくはないんだ。
 
ひとつひとつ、しっかり見据えながら、大切にしながら、その時間を皆さんと慈しんでいきたい。
 
 
どうやら、まだアツい夏は終わってはいないようです。
もうしばらくお付き合いいただき、より幸福な時間を共にできることを願っております。
 
 
そして、改めて深い感謝の意を。
 
 
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■9月11日(日) 奈良 EVANS PLAZA カフェライブ
 13:00~ / 15:00~
 観覧無料 【投げ銭制】
 (Food, Drink1オーダー以上をお願いします。)
 
その夜は ↓
 
Disco-night
 
■9月11日(日) 奈良 EVANS CASTLE HALL
「DISCO NIGHT in EVANS 」
BATI-HOLIC(バチ・ホリック)ワンマン
 開場16:00 開演17:00
 前売 3500円
  +会場で使用可能な金券200円付き
 当日 3700円
◆浴衣でご来場プレゼントあり◆
※デ・オッシは幕間にミニライブでゲスト出演。
   ご予約
 
 
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■9月16日(金) 奈良 EVANS PLAZA 夜カフェライブ
 18:00~20:00すぎ
 観覧無料 【投げ銭制】
(Food, Drink1オーダー以上をお願いします。)
 
 
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■9月17日(土) 第七回 春日野音楽祭
 デ・オッシは 12:00~12:30
 奈良公園 登大路園地 サブステージ
 オフィシャルサイト
 
 
Evansvs
 
■9月25日(日) 奈良 EVANS PLAZA カフェライブ
 with OKAYAMA通天閣
 13:00~15:30くらい
 観覧無料 【投げ銭制】
(Food, Drink1オーダー以上をお願いします。)
 
 
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■10月2日(日) 奈良 曽爾村 民宿27(ツーセブン)
 「曽爾を唄う」
 開場13:30 開演14:00
 入場料 1500円(要予約)
【出演】
デ・オッシ、大和妃はるか、ピエコロ

   ご予約

※送迎バスあります
 詳しくはご予約サイトにて
 
 
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■10月12日(水) 奈良 Vanda Melilie
  【20名限定】
齊藤さっこ × デ・オッシ ツーマンライブ
 開場19:00 開演19:30
 2500円(ドリンク別)
  ご予約
 
 
   今年の Special of Special!!
昨年も最高の “Epic day” となったワンマン。
今年はデ・オッシ二人だけでより最高なショウをお届けします。
 
2022
 
■10月16日(日) 奈良 EVANS CASTLE HALL
 デ・オッシ ワンマンショウ
 『奈良にくぎづけ』 Epic day 2022
 開場 17:15 開演 18:00
 (終演は20:20頃を予定)
 前売 3,000円 当日 3,500円
 
  ご予約
 
切り絵師 くろあ の切り絵が入った前売チケットの販売もあります。
  公式ネットショップ にて
 

 

2022年9月 7日 (水)

2022年のアツい夏を振り返る ~その壱~

幾らか世の中は動き出しているとはいえ、実際にはまだまだ厳しい状況だな、と常々思わされる今日この頃。
そんな中でも休む間もなく活動を続けさせてもらえていること自体、本当に感謝すべきことだと改めて感じている。
自分たちが音楽を奏でる意味や価値は客観的にきちんと見つめながらも、今は自分たちがやりたいと思うこと、求められるものにはできる限り応えていきたい。
それがどういう結果をもたらすのかは先の自分たち自身に判断を委ねるとして、今は安易に成果や対価、見返りを求めるのではなく、ひとつひとつを楽しみながら真摯に、大切に取り組むことに決めている。
 
そんな気持ちで迎えた夏。
夏が一体いつ始まって、いつ終わるのかは定かではないが、そんな現時点での “今年の夏” をひとまず少し振り返ってみたいと思う。
 
 
しかしたしかに、いつからを夏と定義すれば良いのかはわからない。
7月中旬の東京3デイズからの五日間の東名ライブも実に思い出深かったが…
ここは夏の風情をモロに感じた7月末のこちらから記録させてもらおうと思う。
 
 
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奈良町にある町家のアイスクリーム店 「のすたるじ屋」
 
 
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この風情ある小上がりの和室で、夏の奈良町ならではのライブ。
良いものにならないわけがない。
 
 
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それが最後はこんな感じで盛り上がっちゃったわけだから、ライブというものはまさに生もの、何が起こるかわからないよね。
 
おかげさまで、こちらでの再演が早速 「ならまち遊歩」 開催中の翌月に決定。
 
 
そこから10日ほど空いたはずなんだけど、これもアッという間だった記憶しかない。
日々の三味線業もあったが、ここからのイベントに向けての仕込みの量が結構なものであったからであろうが、それは今もまだ継続中。
 
 
そして迎えた、8月10日。
11ヶ月ぶりの umeda TRADフィエスタ・デ・縁日
 
 
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縁日でのフード出店予定だったキッチンスタジオカチートさんが体調不良で出店を断念せざるを得なかったのは本当に残念だったけれど、ライブはとても楽しいものとなった。
 
 
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ゲストの石黒文野ちゃん、よしこストンペア、と音楽的に豊潤で個性豊かな二組が無二なステージを繰り広げてくれて、我々も刺激を受けて挑めました。
 
 
やはり、ここのステージは格別。
大切な場所。 我らがホームグラウンド。
自分たちはここに立ち続けなければいけないな、と改めて痛感。
 
 
その翌日は東京に向けて移動。
 
そして、8月12日。
 
 
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ちょうど10年ぶりの南青山MANDALA
相変わらずゴージャスで素敵な空間。 
 
 
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おなじみ、ふれでりっひ書院のドラマー中島聖悟君にも二曲参加してもらいながらのステージ。
 
 
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まっきいさんのお声がけにより集まった、もうとにかく豪華なこのメンツ。
大木彩乃,柴草玲,デ・オッシ,ふれでりっひ書院,へんてこりん,田ノ岡三郎 (敬称略)
 
最初から最後まで、本当に目を離すのがもったいないくらい濃密で、そしてとても心地良い素敵な出演陣がよくもこれだけ見事に集められたよな、と感嘆する一日だった。
素晴らしい時間でした。
 
 
その夜は素敵な仲間とネコチヤンたちと思い出深い夜を過ごし…
 
 
翌日もまた濃い、濃い~メンツ。
水ゐ涼君に松浦湊ちゃんという濃すぎるお二人との
湊にゐデ・オッシ!』 at 新代田crossing
 
 
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台風の接近に伴う危機を怖れながらの開催。
見事にライブ中だけ大荒れで、その前後は穏やかという奇跡的な状況。
 
 
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まるで、大型野外フェス会場の傍らにあるロッジを思わせるcrossingで、そんな状況も相まって何故か不思議なフェス感があった(笑)。
この夜もとても素敵な記憶となりました。
 
 
そして、15日に京都でのライブを控えている我々はお盆真っ只中の渋滞を避けるため、そのまま直帰。
 
…のはずが、台風の影響により、静岡で東名・新東名が共に通行止め。
  
 
できる限り近づきつつ、あとは運を天に任せてサービスエリアで待機。
通行止め解除の報を受け、そのまま奈良まで直帰。
無事に夜明けと共に帰寧。
 
 
そして、迎えた翌日。
 
 
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こちらも何だか久々感のある京都 Live Spot RAG、そして 「花田えみ音楽博覧会」。
えみちゃんらしい、愛にあふれた一日。
隣県ながら、RAG界隈の景色にもほんのり懐かしさもあり、怒涛の日々の中でアッという間に過ぎた一日ではあったけれど、とても思い出深く記憶に刻まれている。
 
チームRAGの仲間に入れてくれてありがとう。
 
 
そして、翌日8月16日は一週間前に急遽出演が決まったイベントへ。
 
 
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六日ぶりの umeda TRAD
この凄まじい “帰ってきた感” よ…
一連のツアーの締めくくり感が凄い。
 
 
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吉本篤央 presents =NEW WAVE= ~the OLD ROOKIES vol.9~
吉本君らしい、優しさと温かさと愛に満ちたイベント。
2019年、前々回の vol.7 に呼んでもらった際に、いろいろ話をして、やはりこのホームで我々は何かをやり続けなければならないな、と気付かされて企画したのが、「フィエスタ・デ・縁日」。
自分たちにとって本当に感謝すべきイベントがこの =NEW WAVE= ~the OLD ROOKIES なのです。
 
 
と、“この夏” とひとまず定めてみた期間を振り返り始めたわけだけど、これでまだ実は半分にも至ってないのである。
この数日後にもこれまた今夏らしい思い出深いライブがあったのだが、この先は次回とさせていただきましょうか。
 
良い雰囲気を乞うご期待、ということでどうぞよろしくお願いします。
 
 
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そして、アツい夏はまだ実は継続中だったりして
 
 
■9月11日(日) 奈良 EVANS PLAZA カフェライブ
 13:00~ / 15:00~
 観覧無料 【投げ銭制】
 (Food, Drink1オーダー以上をお願いします。)
 
その夜は ↓
 
Disco-night
 
■9月11日(日) 奈良 EVANS CASTLE HALL
「DISCO NIGHT in EVANS 」
BATI-HOLIC(バチ・ホリック)ワンマン
 開場16:00 開演17:00
 前売 3500円
  +会場で使用可能な金券200円付き
 当日 3700円
◆浴衣でご来場プレゼントあり◆
※デ・オッシは幕間にミニライブでゲスト出演。
   ご予約
 
 
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■9月16日(金) 奈良 EVANS PLAZA 夜カフェライブ
 18:00~20:00すぎ
 観覧無料 【投げ銭制】
(Food, Drink1オーダー以上をお願いします。)
 
 
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■9月17日(土) 第七回 春日野音楽祭
 デ・オッシは 12:00~12:30
 奈良公園 登大路園地 サブステージ
 オフィシャルサイト
 
 
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■9月25日(日) 奈良 EVANS PLAZA カフェライブ
 with OKAYAMA通天閣
 13:00~15:30くらい
 観覧無料 【投げ銭制】
(Food, Drink1オーダー以上をお願いします。)
 
 
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■10月2日(日) 奈良 曽爾村 民宿27(ツーセブン)
 「曽爾を唄う」
 開場13:30 開演14:00
 入場料 1500円(要予約)
【出演】
デ・オッシ、大和妃はるか、ピエコロ

   ご予約

※送迎バスあります
 詳しくはご予約サイトにて
 
 
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■10月12日(水) 奈良 Vanda Melilie
  【20名限定】
齊藤さっこ × デ・オッシ ツーマンライブ
 開場19:00 開演19:30
 2500円(ドリンク別)
  ご予約
 
 
   今年の Special of Special!!
昨年も最高の “Epic day” となったワンマン。
今年はデ・オッシ二人だけでより最高なショウをお届けします。
 
2022
 
■10月16日(日) 奈良 EVANS CASTLE HALL
 デ・オッシ ワンマンショウ
 『奈良にくぎづけ』 Epic day 2022
 開場 17:15 開演 18:00
 (終演は20:20頃を予定)
 前売 3,000円 当日 3,500円
 
  ご予約
 
切り絵師 くろあ の切り絵が入った前売チケットの販売もあります。
  公式ネットショップ にて
 

2022年7月29日 (金)

夏ならではの奈良町の風情をちょっとだけ味わいたい人のためのお勧めスポット

今年もまた奈良にも暑い夏がやってきた。
盆地特有の茹だるような暑さ。
陽炎が立ち、奈良町の町家や細い路地がゆらゆらと揺らめいている…
その夏が突然別れを告げようとする頃になって、あの景色はもしかしたら夢か幻だったのかもしれない…
 
なんて毎度思わせてくれる我が町のひととき。
 
そんな季節の始まりと終わりを彩るライブが、まさにその奈良町であります。
せっかくお越しいただいたからには、少しくらいその風情も味わっていただきたい。
とはいえ、やはり暑い季節。
ライブ前後に無理してバテてしまうのも本末転倒。

そこで、夏の奈良町こそが大好物なワタクシが、会場界隈のみで無理なく楽しめる “ささやかながらも味わい深い” スポットを簡単にご紹介したいと思います。
 
 
まずそのライブというのは…
明日 7/30(土) のすたるじ屋 での 観覧無料【投げ銭制】 ライブ
そして
9/3(土) 奈良市音声館(おんじょうかん) での デ・オッシの夏おさめコンサート 『日常の中の非日常を再び』
 
この二会場というのが、細い細い路地で繋がる徒歩1分のご近所さん。
 
ということで、どちらのライブにお越しいただいた際でも、ふらりと楽しめる界隈のスポットをご紹介したいと思います。
 
 
 
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それでは、この手描きの地図をご覧いただきながら…
 
 
まず、その 音声館のすたるじ屋 を結ぶ路地に白山神社があるのですが、そこに神木がそそり立っています。
これはもう、デ・オッシ… というか、まほろば楽座フリーク以外には特に関心を持っていただけないものかと思いますが…
 
緩やかな坂道を登りきる手前 大きな神木
夕陽が何気なく描き出す影は 僕らを導く
          ━━━ 路地裏の夢
 
という我々の非常に古い曲 (もう20年ほど前) の冒頭の神木なのです。
 
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これがまた超個人的な話で恐縮なのですが、実はもう長年この神木がどこにあったのか失念しておりました。
勝手に陰陽町の鎮宅霊符神社の筋だと勘違いしていて (地図参照)、もしかしたら切られてしまったのか? いや、まさか…
と、その後も気にして、時々探していたのですが、“灯台下暗し” とはまさにこのこと。
日々通っている奈良町でも、たった一本、ただ一本だけこの数十年間、たまたま通ることがなかった筋があったということです。
 
それが、このたび 音声館のすたるじ屋 でのライブが決まり、それぞれご挨拶に伺った際、ウン十年ぶりに通ったその道筋でこの神木に再会したときは…
何とも言えない運命的なものを感じました。
この道以外はすべてといって良いほどよく通っているのに… なぜここだけ…
まるで、長いと歳月を経て、今ようやく何かを赦されたような、そんな気さえします。
 
 
さて…
 
 
冒頭から、感動の共有範囲が実に狭いマニアックなところを攻めてしまいました。
 
 
のすたるじ屋から少し北上すると、徒歩30秒で庚申堂に辿り着きます。
 
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奈良町は庚申信仰が今も根付く町。
家々の軒先には家族の人数分の身代わり猿が吊るされていたりします。
小さな祠がひとつあるだけですが、奈良町の情緒を感じるためには是非立ち寄ってみて欲しいところ。
祠には青面金剛像を中心に吉祥天像、地蔵菩薩像が祀られています。
 
 
その手前、「奈良町豆腐庵こんどう」 のすぐ横に何やら惹かれる山門が。
 
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入って良いのかどうか、ちょっと迷ってしまうでしょうが、ここは勇気を振り絞って足を踏み入れてみましょう。
 
 
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こちらは 元興寺小塔院跡
かつては元興寺の境内。
現在、元興寺極楽坊にある国宝・五重小塔が安置されていたそうな。
今はお堂をひとつ残すのみですが、なにか田舎の風情を感じさせるところです。
河瀬直美監督の初期の映画 「沙羅双樹」 ではとても印象的なシーンで登場していました。
 
そこを通り抜けると、音声館の前。
 
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まるで迷路に迷い込んだような気持ちになりますよ。
 
 
その通り抜けた先、音声館のすぐ横の細い細い路地も実はとても好きなんですよね…
路地好きの方は是非(笑)。
 
 
じゃ、そのまま少しだけ、北に上がってもらいましょうか。
 
一本北側の筋を左(西)に入ると、そこは陰陽町。
 
陰陽町で待つ髭面の男とまた狼変化」 の陰陽町です。
        ━━━ 『狼変化』 デ・オッシ より
 
その名の通り、かつては陰陽師が住んだ町で、そこにある鎮宅霊符神社はもちろん陰陽師ゆかりの神社。
そして、こちらの二対の狛犬がこれまた素敵な笑顔なんです。
一見の価値あり。
ちなみにその隣あたりには 「奈良町からくりおもちゃ館」 なんてのもあって、町家で昔ながらのおもちゃを楽しませてもらえる施設もあります。
気軽に入れるところです。
 
 
それでは、逆にそこから南下してみましょうか。
 
 
さきほどの音声館を通り過ぎるとすぐあるのが 「徳融寺」。
 
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こちらはかつても、このコラムのコチラの記事 日本最古の遊郭と出来たてのビールを満喫する で紹介させてもらったり
YouTubeスティーヴ エトウさんとの奈良さんぽ でも立ち寄ったりもした、とても好きなお寺さんです。


境内は決して広くはありませんが、お堂が非常に素敵で不思議な風情があります。
中将姫誕生の所縁も伝えられていたり、本尊の阿弥陀如来立像は元々は北条政子が念持仏としていたものであったり…
また戦国時代には奈良を支配した松永久秀が多聞山城を築城する際に石垣造りのために墓石や石塔、地蔵などを寺などからも集めていた折、
この寺の石塔も奪われるところだったのが、連歌師だった同寺の心前上人(しんぜんしょうにん)が久秀に石塔の由緒を歌にして詠み送り、文化人だった松永久秀はその歌を理解し、石塔を返してきた… などという逸話も残るお寺さんです。
 
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あらゆる時代に様々な由緒を残す寺ですが、個人的には…
明治時代の奈良で活躍した芸術家であり思想家であり政治家であり宗教家である、奇才 「吉村長慶」 の石像が最も興味深くおススメです。
釈迦とキリストを揺り起こす長慶。
一見の価値アリ。
 
 
さらにその少し南には 「称念寺」。
こちらも境内は広くないながらもとても風情があるお寺さん。
 
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もちろん様々な由緒はあるけれど、木辻遊廓内にあったため遊女の死亡の際には引導寺となったということがよくわかります。
そのあたり、日本最古の遊郭についての話は以前、上記リンク先に併せて書き記しているので興味ある方は是非。
 
 
まだまだこの筋だけでも語りたいことは山ほどあるけれど、そのあたりはかつての記事を参照してもらうということで…
 
 
のすたるじ屋』 に一旦戻りましょう。
 
 
のすたるじ屋の前の道をすぐ東側に (店に向かって左方面) に数歩歩いて抜けた四辻にあるのは 『御霊神社』。
自分もよくお詣りしている神社です。
 
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天河大辨財天社でもおなじみ、弁財天として知られる市杵島姫命さまに、お稲荷さん (しかも出世稲荷さん)、さらには…
奈良のあちこちに目耳・胴・頭・肘をバラバラにされて飛ばされた玄昉の話をよくしておりますが、そのバラバラにした張本人である藤原広嗣。
また、桓武天皇の弟で非業の死を遂げた早良親王など、政変に巻き込まれて怨霊となってしまった奈良では著名な方々が祀られています。
 
個人的にはなんというか、ジミー・ペイジとジェフ・ベックとエリック・クラプトンというヤードバーズ三大ギタリストが一堂に会したような、あるいは、白川軍八郎と木田林松栄と高橋竹山の津軽三味線三羽ガラスと対峙しているような、そんな心持ちがしてしまう神社です。
何はともあれ、いつもお世話になってる神様がいらっしゃるところ。
 
 
さて、そこから少しだけ南下するとあるのが 「格子の家」。
 
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昔からの町家の風情をたっぷり味わうことができます。
是非、階段箪笥をあがって、二階(天井部屋) へも行ってみてくださいね。
ゆったりくつろいで涼むこともできると思いますし、いろいろと奈良に想いを馳せるにもうってつけです。
自分も昔から大好きなところです。
 
 
奈良町には他にも、こういった “入館無料” の風情ある町家の施設がいくつもあります。
 
のすたるじ屋」 から少し北上したところにも、広い 「にぎわいの家」 があります。
昔の暮らしを学びながら、妄想したり…
あ、そしてトイレもお借りできるので参考までに。
 
 
その他、どの筋のどの路地に入っても、“何か” がある界隈です。
江戸時代、鎌倉時代、あるいは、はるか1300年前のものがポツリと転がっていることもあります。
 
 
そして、時間が許すなら、この奈良町が形成されるきっかけとなった 元興寺 へ。
 
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●詳しくは、かつての記事 奈良町ってそもそもどんな町? にて。
 
 
それでは是非、ライブと共に、こんな奈良町も楽しんでもらえることを願って!
 
 7/30(土) のすたるじ屋
 9/3(土) 奈良市音声館
 
心よりお待ちしております。
 
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■7月30日(土) 奈良 のすたるじ屋
 観覧無料【投げ銭制】 (各回 要1オーダー)
 開場12:00 開演13:00〜 / 15:00〜
 
こちらは 【観覧無料/投げ銭制】 ライブですが、現在の世の中の状況を鑑みて
できる限りの混雑を避けるため、屋内での観覧は予約優先となりました。
   各回 残2席 ≫ ご予約
 
※店先などからも気軽に観ていただけます。
(通行の邪魔にならないようにだけご注意ください)
 
※配信【投げ銭制】もあります。
 YouTube
 投げ銭
 
 
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■9月3日(土) 奈良市 音声館
デ・オッシの夏おさめコンサート
「日常の中の非日常を再び」
 開場17:00 開演17:30
 前売3000円 当日3500円
 ドリンク等はありません。(自販機あります)
   ご予約
 

 
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 8月は! 一年ぶりの! フィエスタ!
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■8月10日(水) 大阪 umeda TRAD
 デ・オッシ presents
   フィエスタ・デ・縁日【十一】
 開場18:15 開演19:00
 前売2500円 当日3000円(1Drink別)
【Live】
デ・オッシ,よしこストンペア,石黒文野
【Food】
キッチンスタジオカチート
   ご予約
 
 
  そして、東京 2デイズへ!
 
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■8月12日(金) 南青山MANDALA
『南青山*夏Fes.petit*2022』
 開場17:00 開演17:30
 前売3300円 当日3500円(Drink別)
【出演】
大木彩乃,柴草玲,デ・オッシ,ふれでりっひ書院,へんてこりん,田ノ岡三郎
  ご予約
 
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■8月13日(土) 東京 新代田 crossing
『湊にゐデ・オッシ!』
 開場18:00 開演18:30
 会場観覧 2500円(1Drink別)
   ご予約
 配信 2000円 配信チケット
※ ご購入の際、メッセージ欄に「お目当て」をご記入ください。
 
 
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■8月15日(月) 京都 Live Spot RAG
 花田えみ音楽博覧会2022 DAY3
 開場15:30 開演16:00
1dayチケット前売 3500円(別途2order)
1dayチケット当日 4000円(別途2order)
【出演】
ステシュラ,デ・オッシ,WANG GUNG BAND,青江好祐と慰安旅行,Heartful★Funks,大山百合香×花田えみ〝ハナツムギ〟
【屋台】 まゆみキッチン
   ご予約
 
 
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■10月16日(日) 奈良 EVANS CASTLE HALL
 デ・オッシ ワンマンショウ
 『奈良にくぎづけ』 Epic day 2022
 開場17:15 開演18:00
 (終演は20:20頃を予定)
 前売3000円 当日3500円(1Drink別)
   ご予約
 
 

2022年7月28日 (木)

2022年のトピックス ~地元 “奈良” での “特別な” ワンマン~

今年のトピックスとなる、地元 “奈良” での デ・オッシの “特別な” ワンマン。
9月&10月と二ヶ月連続で “デ・オッシ二人のみ” のワンマンとなるわけですが
それぞれまったく色合いの異なるものになります。
 
9/3(土) 奈良市音声館での 『日常の中の非日常を再び』 は…
余計なものがないシンプルなステージで、Steinway&Sonsのグランドピアノや1927年ドミンゴ・エステソ、50'sコンデ・エルマノス、あるいは中出阪蔵などのギターといった、生楽器の豊かな音色に導かれる演奏を味わっていただくライブを。
三味線もまだライブでは使用したことのないベストなものを登場させようと思っています。
 
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対して、10/16(日) EVANS CASTLE HALLでの 『奈良にくぎづけ Epic day 2022』 は、最高の演奏はもちろん…
この唯一無二なホールならではの演出で、ショウとしても存分にデ・オッシの世界を満喫してもらえるライブを。
 
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どちらも甲乙つけ難い、これまでで最高のライブにしたいと思います。
 
 
そして、どちらの日にも新曲を持っていきます。
 
 
是非、この秋の二ヶ月連続ワンマン。
奈良の風情と共に味わいに来てください。
 
どちらも少し早い時間からのライブです。
心よりお待ちしております。                       
 
 
   詳細・ご予約は
 
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■9月3日(土) 奈良市 音声館
デ・オッシの夏おさめコンサート
「日常の中の非日常を再び」
 開場17:00 開演17:30
 前売3000円 当日3500円
 ドリンク等はありません。(自販機あります)
   ご予約
 
 
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■10月16日(日) 奈良 EVANS CASTLE HALL
 デ・オッシ ワンマンショウ
 『奈良にくぎづけ』 Epic day 2022
 開場17:15 開演18:00
 (終演は20:20頃を予定)
 前売3000円 当日3500円(1Drink別)
   ご予約
 
 

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そこに至るこの夏も、もちろん素敵なライブが盛りだくさん。
 

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■7月30日(土) 奈良 のすたるじ屋
 観覧無料【投げ銭制】 (各回 要1オーダー)
 開場12:00 開演13:00〜 / 15:00〜
 
こちらは 【観覧無料/投げ銭制】 ライブですが、現在の世の中の状況を鑑みて
できる限りの混雑を避けるため、屋内での観覧は予約優先となりました。
   各回 残2席 ≫ ご予約
 
※店先などからも気軽に観ていただけます。
(通行の邪魔にならないようにだけご注意ください)
 
※配信【投げ銭制】もあります。
  YouTube
(投げ銭に関してはYouTubeの概要欄にて)
 
 
 
 8月は! 一年ぶりの! フィエスタ!
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■8月10日(水) 大阪 umeda TRAD
 デ・オッシ presents
   フィエスタ・デ・縁日【十一】
 開場18:15 開演19:00
 前売2500円 当日3000円(1Drink別)
【Live】
デ・オッシ,よしこストンペア,石黒文野
【Food】
キッチンスタジオカチート
   ご予約
 
 
  そして、東京 2デイズへ!
 
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■8月12日(金) 南青山MANDALA
『南青山*夏Fes.petit*2022』
 開場17:00 開演17:30
 前売3300円 当日3500円(Drink別)
【出演】
大木彩乃,柴草玲,デ・オッシ,ふれでりっひ書院,へんてこりん,田ノ岡三郎
  ご予約
 
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■8月13日(土) 東京 新代田 crossing
『湊にゐデ・オッシ!』
 開場18:00 開演18:30
 会場観覧 2500円(1Drink別)
   ご予約
 配信 2000円 配信チケット
※ ご購入の際、メッセージ欄に「お目当て」をご記入ください。
 
 
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■8月15日(月) 京都 Live Spot RAG
 花田えみ音楽博覧会2022 DAY3
 開場15:30 開演16:00
1dayチケット前売 3500円(別途2order)
1dayチケット当日 4000円(別途2order)
【出演】
ステシュラ,デ・オッシ,WANG GUNG BAND,青江好祐と慰安旅行,Heartful★Funks,大山百合香×花田えみ〝ハナツムギ〟
【屋台】 まゆみキッチン
   ご予約
 
 

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