« 2018年最後の遠征は不思議の国とおとぎばなしの世界 | トップページ | とても素敵なものをいただいたクリスマス・ワンマン »

2018年12月19日 (水)

岡山での目論見と新たなお知らせ

来年早々から始まる岡山での新しい目論見
愛するMO:GLAにての三度のツーマン、そして初めてのワンマン
 『オカシナまやかしノ夜』

その第一回目がちょうど一ヶ月後 
ということで、その経緯も含めた詳細と、当日昼に岡山市内の別の場所である無料ライブのお知らせをさせてもらおうと思います。

 

何はともあれ、年始からしばらくはライブ活動を抑え、制作や自己研鑽に重きをおこうと思っていた中のことでした。
そもそもこの企画は、秋のライブ後の打ち上げでMO:GLAオーナーのサンジさんが言ってくれた

「ワンマンを見たい」

というありがたい一言から始まったのです。

 

たしかに岡山で、MO:GLAで、じっくり自分たちの世界を構築していく長尺のライブをしたことはないかもしれません。
それはもちろん是非観てもらいたい。
岡山、またその界隈の方にはもちろん、そう言って下さっているサンジさんにも。

しかし、そこそこ広いMO:GLAでワンマンをするというのは、正直に言うと現時点での我々にはなかなかハードルの高い挑戦です。

 

「よっしゃ、じゃあやろう!」 と勢いだけで決めるには、これまでに様々な現実を見させられてきているし、辛苦も味わいすぎている。

 

サンジさんは、集客のことは気にしなくてもいい、良いワンマンを観たいんだ、とさえ言ってくれました。
しかし、だからといって 「じゃあそこは気にしないでいいか」 というわけにはいきません。

 

ワンマンと銘打っていながら、あまりにも寂しい状況の中でやることになるのは自分たちも辛いし、来てくれた方々にも何か無用な気遣いをさせてしまうかもしれない。
名実が伴わないなら、ここでワンマンをする意味はない。
そしてまず、そこまで言って下さっている気持ちに、そのままただ甘えるだけというのはどうも性分が許さない。
もちろん、人に頼らざるを得ないこともたくさんあるけれど、その中でもできる限りしっかり気持ちに応えていきたいと思う。

 

そういう想いが巡る中で、やろう! と決めました。

 

もう長らくお世話になっている MO:GLA。
大好きな MO:GLA。

これはもう正念場だな、と。

 

この界隈の人に、MO:GLAを愛する人に、我々の世界をじっくりと堪能してほしい。

そして、他の町の人にも、遠くの町の方々にも、ここMO:GLAでのライブをじっくりと味わってほしい。

 

そこまでの道のりの中に段階を経るべく、まずはツーマンをさせてもらうことに決めました。
もう一度、初心に帰り、この岡山とMO:GLAの空気に自ら浸ってやろう、と。
なので、ガッツリ絡んでいける岡山のミュージシャンとご一緒させてもらいたい。

そんなことを思った瞬間から我々の心に決まっていたのはこの二人でした。

 

1

 

Img_3940

 

PESMI&PICCI

 

昨年四月にMO:GLAで初めて会ってから三度連続で共演。
Pesmiさんとは今年も別ユニット:五氾の音藻でもご一緒させてもらい、何かと絡ませてもらっている存在。

まずその音楽的なセンスに魅力があるのだが、音楽人として常に高みを目指して模索している様子が伺えるところにこれまた惹かれるのだ。
そして謙虚さもちゃんと併せ持つ人としての魅力がある。

ただただ三度、ツーマンをするだけじゃおもしろくない。
あるいは自分たちだけが意識を高めているだけでもおもしろくない。
そんな中、この人たちとなら何か刺激を与え合って一緒に向上していけるんじゃないかな、と思えるのが PESMI&PICCI。
今はもう、ワンマンよりこの三度のツーマンがどうなっていくかが楽しみで仕方がない。
まずはここに専念したいと思っています。

 

Pesmipicci
PESMI&PICCI

岡山在住のpesmi(vo&key)とPicci(gt)が2016年に結成したユニット。
コンセプトは『織りなす模様、揺らめく炎』

pesmiの闇に眠っていた創作力は、曲"僕はカラス"が島村楽器主催"録れコン2009"で全国グランプリを受賞し表沙汰になる。現在は音楽にかかわらず、舞台衣装、小道具、絵画、映像なども手掛けるクリエイターである。
Picciはポピュラーとクラシックのギターを学び、複合的な音楽を探求するギタリスト。
ジャズ理論とロックの技術を駆使して県内アーティストのライブ&レコーディングでギターを担当、プロミュージシャンのバックバンドも経験有り。

PESMI&PICCIを結成後、岡山県内のライブハウスやカフェで活動を展開。
互いのオリジナル曲をアレンジする他、アイディアを持ち寄り2人で作曲も行う。

 
 

その 『オカシナまやかしノ夜』 ツーマンSpecial Vol.1 がちょうど一ヶ月後の 1月19日(土)

 

当日の昼には 岡山市内にある エブリイ Okanaka津高 でのインストアライブ [無料/2ステージ] も決定。

 

Okanaka

  

エブリイは岡山市北区の岡山インターすぐの所にあるショッピングモール。
その2F FOOD PARKのイベントステージにて 13:00~ 14:30~ と二公演。

 

6

 

このFOOD PARKがまた何か良さそうな感じなのだ。

 

2_2

5

3

 

楽しそうだし、美味しそうだし、そして無駄にスケールばかりがでかくて居心地が悪い感じではないのがいい。
綺麗な造りながら、ほど良く庶民的な雰囲気があってとてもいい。

 

交通手段は車以外ならバスになるようです。

 

9

 

岡電バス・中鉄バス『国立病院行き』 『免許センター行き』
岡山駅 東口も経由している。

 

エブリイ Okanaka津高 Website

 

Every20191pop

もちろん、夜のMO:GLAでのツーマンがメインイベントで、それをじっくりと味わっていただきたいのはもちろんですが
もしお時間が許すようなら、明るい時間の商業施設での演奏も併せて楽しんでもらえると嬉しいです。
普段のライブハウス等でのライブとは少し趣きの異なる選曲で参りたいと思っております。

 

Deossi7

 

さぁ、それでは一ヶ月後の 1月19日(土)!
幕開けとなる第一回目。

皆さんのお越しを心よりお待ちしております。

 

・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・ 

■1月19日(土) 岡山 MO:GLA
■3月31日(日)
岡山 MO:GLA
■6月15日(土)
岡山 MO:GLA
 NolenNiu-de-Ossi・Pesmi&Picci
   ツーマンSpecial
 『オカシナまやかしノ夜』
 
すべての ご予約・詳細 はコチラにて
 
特設サイト

Okashina
 

・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・ 

今週末はクリスマス・スペシャル・ワンマン。
 
Dingdong2018

 
 
↓ 昨年の模様を少し ↓
 


 

■12月22日(土) 大阪 雲州堂
 NolenNiu-de-Ossiワンマン
 クリスマス・スペシャル
 『ディンドン・デ・オッシ』

 開場18:00 開演19:00
 終演21:30予定
 前売2500円 当日3000円(Drink等別)

 ご予約

・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・

■1月5日(土) 大阪 雲州堂
  『新春*蔵マルシェ』
  12:00~17:00
  入場無料・投げ銭制
 
年始はおなじみの蔵にて
ライブ&マルシェ&餅つき大会&ふるまい酒
 
【LIVE】
ワダアツシとビアウマイオールスターズ
ムラクモ
NolenNiu-de-Ossi
カーテンズ
 

【SHOP】
ひつじのドリー(珈琲と軽食)
よPカレー(フォー)
ちーず屋te to te(チーズ)
焼喜菓子kokeka(焼き菓子)
アベちゃんお土産雑貨(アジアン雑貨)

 
タイムテーブルは ↓ にて
 

47688006_10155695910290894_64620328

 
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・ 

その他、詳しくは Website にて
 
 

« 2018年最後の遠征は不思議の国とおとぎばなしの世界 | トップページ | とても素敵なものをいただいたクリスマス・ワンマン »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 岡山での目論見と新たなお知らせ:

« 2018年最後の遠征は不思議の国とおとぎばなしの世界 | トップページ | とても素敵なものをいただいたクリスマス・ワンマン »

フォト
無料ブログはココログ