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2019年1月 6日 (日)

恥ずかしい人たち

自分はよほどでないと人を嫌いになったりしない方だと思うし(もちろんならないわけではない)、できれば悪口なども言いたくないし聞きたくない方だとは思っているし(決して言わないわけではない)、ましてや公の場で「誰それのことが嫌いだ」なんてネガティヴなことをわざわざ書く必要なんてないと常々思っているのだが
 
それでも、あの大嘘つきでヘイトを撒き散らす丸坊主の自称作家と
旧皇族の家系を笠に着て同様にヘイトを撒き散らす自称法学者は本当に嫌い。
 
嫌いというより、本当に恥ずかしい。
人として恥ずかしくないのか、と不思議でならない。
 
 
そんな人間が書いた本をありがたがって「読みます宣言」をわざわざする人が結構普通にいるので正直驚いている。
 
彼の発言とか裁判のこととかは目にしていないのかな?
たまたまそういう情報は入ってきていない状況で、宣伝文句に興味を持ったというならもちろん何もおかしな話ではないのだが。
 
 
自分自身、自国として日本を愛しているし、その文化や歴史に誇りも持っているし、かつてはもっと愛国精神や国粋主義精神も感じていたと思う。
 
しかし、ここ最近の「日本はすごい」アピールで過度に礼賛している状況はもう恥ずかしいことこの上ない。
この中で愛国とか日本を誇りに思うとか、情けなくて口にも出したくない。
そして他国を蔑んで自国を持ち上げるような下衆のような低俗な風潮はもういい加減やめにしたいね。
 
 
世界は複雑だし、平和なんて夢なのかもしれない。
隣近所とだっていざこざがあるんだから、人間社会というものはそういうものだろう。
 
しかし、ひとりひとりが最低限のプライドを持って、人として紳士淑女であろうと努力することは大切だと思う。
 
人間なんていつでもクズみたいになれてしまうんだから。
自分も。
 
 
 
あの二人は間違ったプライドが増長しすぎて、人としてのプライドを見失ってしまったんだろうな。
 
 
わざわざ嫌なことを書きました。
ごめん。

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