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2020年1月 9日 (木)

“フィエスタ・デ・縁日” を詳しく解説 ~その弐~

さて、昨日は音楽部門、メインとなるステージライブの素敵な出演陣を紹介させてもらったので ⇒ コチラ
今日はこの フィエスタ縁日 な夜を更に盛り上げてもらえる出店部門について紹介したいと思う。
気分はまさにお祭りの屋台。
やはりそこには美味しいものがなくては!
 
というわけで、umeda TRAD のホール内にフードブースを設けます。
NolenNiu-de-Ossiの初期の 『座興』 でもよくマッカーサー・アコンチのアチャコにカレー屋で出店してもらったり、その他クレープやスイーツなんかを出店してもらったことがあった。
 
そんな楽しい場をまた作りたい! と思って、真っ先に声をかけたのがコチラ。
 
 
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京都山科のタルタルクラブ
先日も食べに行ってきた。
 
最近はTVでもよく紹介されていて、話題沸騰中。
とにかく大忙しなようだ。
 
 
オープンしたのは2018年の7月。
現在の店長は 山田明義
 
そう、デ・オッシとは Emi Tem Happy Drawbar あるいは ステシュラ の山田明義として、2018年に北陸や中四国などを共にツアーしたり、京都や大阪で何度も共演している音楽仲間だ。
元を辿れば、あれはもう2001年のこと。
我々がまほろば楽座として活動を始めて一年が経った頃だろうか、たしか藤原基博 (Dr) が加入して間もない頃にあったBIG CATでのコンテストイベント。
当時、OVERALLとして活動していた彼と出会ったのがファーストコンタクトである。
その時はお互い挨拶もロクにしなかったような関係なのに、どういった運命のいたずらか、15年以上の歳月を経て2017年に色々な不思議な巡り合わせの上で再会することとなる。
 
その後、京都RAGでの彼の主催のライブイベントで初めてタルタルおやじのタルタルをいただいた。
タルタルおやじは彼の親父さん。
まだその時はお店はされていなくて、RAGの厨房に入って精を出されていた。
とにかく、並みのタルタルソースではない。
お料理にタルタルをつけるのではなく、お料理でこの美味しいタルタルを味わう、ということでタルタルがメインなのだ。
 
2018年初頭の北陸ツアーの際に、山田家にお世話になったときにはお店のオープンに向けて什器の選定などで忙しくされていながらも何かとても楽しそうな親父さんの声を今でもよく覚えている。
親父さんは誰にでも本当に分け隔てなく接してくれるあたたかく可愛い方で、誰からも愛される存在だった。
そして、その7月にオープン。
その秋すぎくらいに初めてお店にもお伺いすることができた。
 
 
Retty
 
順風満帆だと思っていたそんな矢先に親父さんの闘病のことを知り、そしてしばらくして訃報が届いた。
 
 
亡き父が残した伝説のタルタルソース
(開店までの経緯やその後の詳しいことはコチラを是非読んでみてください。)
 
 
現在は息子である山田明義が親父さんの遺志を引き継ぎ、音楽活動を少し休めてこのタルタルクラブに力を注いでいる。
 
実は最初はライブアクトとして誘うつもりだったのだ。
しかし、彼が今このお店を大切に頑張っていることは知っていたし、彼自身に選んでもらおうと思うところはあった。
 
そして、今回はタルタルクラブとして美味しい料理を用意してもらうことになった。
 
 
なので、平日の夜だけどお仕事帰りなどにお腹を空かせてご来場いただいても大丈夫!
この日のための特別メニューを様々予定してくれています。
是非ともこの美味しい秘伝のタルタルを味わって下さい。
 
 
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・タルクラハンバーグプレート 1000円
 (ハンバーグ・きんぴらごはん・サラダ・デリ・タルタルソース)
・タルタルスナック盛り合わせ 800円
・タルタル&クラッカー 500円
・スモークナッツ 400円
・きんぴらおにぎり 200円
 
 
そして、このタルタルクラブのスタッフはみんな全国的に活躍する名うてのミュージシャンばかり。
この日も素敵なミュージシャンが素敵な笑顔で迎えてくれるという贅沢仕様なので、そちらもどうぞお楽しみに!
 
 
さらに、この日は素敵なショップの出店もアリ!
 
 
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かつての 『座興』 でもこんな感じで洋服や着物のブースを設けていたことがよくあったんだけど、今回お願いしたのは…
 
 
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デ・オッシでもおなじみ、奈良の idea of a joke
 
 
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ヨーコ!
 
 
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ヨーコ!
 
 
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昨年のデ・オッシ10周年ワンマンなどで素敵な装飾してくれたのも記憶に新しいところ。
 
 
とにかく、こんなおもしろい人、他におらんぞ…
ってくらい、おもしろいセンスの塊みたいな女性なんだけど、これがまた個性的な上に美的センスに類稀なるものがあるのよね。
そんな彼女とのお付き合いも、まほろば楽座初期に知り合ってもう20年近くだろうか。
 
現在、デ・オッシのWebsiteをデザイン・構築してくれているフヂという古くからの友人がいる。
大昔に彼が謎のバンドを結成した際に、謎の音源を聞かせてもらったことがあったのだが (Lo-Fiの極みでカッコ良かった)、そのときのメンバーの一人がヨーコ姐だったと知ったのは後々のことだった。
(ちなみにもう一人のメンバーは、642PIZZAオーナーのガッチ。)
 
 
今回は コサージュ植物ハット などのカラフルでおもしろくて楽しくて可愛くて素敵なアイテムを出店してくれます。
 
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是非ともヨーコ姐も併せて愛でに行ってね。
 
 
そして、彼女のすごいところは何と言ってもその屈託のない天真爛漫な永遠の少女感なのだが (ただし、Bad Girl)、どんどんおもしろいところへ分け入っていくし、どんどんおもしろそうな人を巻き込んでいくのよね。
きっとよくわからないうちに巻き込まれている人、大多数。
でも、全員何かわからないけどおもしろくなってるであろう感が満載。
で、やっぱり巻き込まれている人は一癖二癖どころか結構な癖をお持ちになってるけど間違いなくおもしろい人なんよね。
 
 
というわけで、今回も直前に巻き込んでいただきました。
 
 
てゆーか、知ってる!
このお面! この歯のキャラ!
 
 
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キミトラ土器さん
 
 
正月の 642PIZZA でのイベントでお会いして、そのままヨーコ姐の鶴の一声で フィエスタ・デ・縁日 に参加していただくことに!
 
 
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これまた本当におもしろくて可愛くて唯一無二なものばかり。
そこいらではなかなか買えないものばかりだから是非、愛でに行ってね。
 
 
というわけで、ステージでのライブだけでなく、ホール内でも楽しめることが盛りだくさんな フィエスタ・デ・縁日
まさに縁日気分をたっぷり味わっていただきたいと思っています。
 
 
ちなみに、デ・オッシはオープニングから登場予定。
通常とは違うスタイルでミニライブをやらせてもらおうと思っています。
 
なので! 是非とも開演時間前にはお越しいただけると嬉しいです。
もちろん、その後も素晴らしいミュージシャンが登場するし、デ・オッシも最後にステージで 最高 なライブをします。
 
 
どうぞご期待ください。
共に楽しい フィエスタ を、縁日 を楽しみましょう。
 
 
心よりお待ちしております。
 
 
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2020年

 
■1月15日(水) umeda TRAD
 デ・オッシ presents

  フィエスタ・デ・縁日 [壱]
 開場18:00 開演19:00
 前売2500円 当日3000円(Drink別)

【ライブ】
デ・オッシ
城領明子
The Alan Smithy Band

【Food】
タルタルクラブ(京都)

【Shop】
idea of a joke(奈良)
キミトラ土器(大阪)
 
 ご予約はコチラにて

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