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2020年11月11日 (水)

北陸にて本当の虹祭に遭遇

琵琶湖の東側、彦根を越えたあたりから小雨が降りだしてきた。
奈良からそこまでは見事な晴天だったのだが、どうやら自分たちは雲行き怪しい方へ向かっているらしい。
 
しかし、名神高速から北陸道に入り視界が一気に開けたときには、久々にこの景色に再会できたことが嬉しく、何とも気持ちの良いドライブ日和にしか思えなかった。
 
両親が動けるうちに、と最近は1年か2年に一度、こうして車で旅行に連れていくことにしている。
とはいえ、まだ三度目なのだが。
 
家族旅行というものは小学生の低学年くらいまでしか記憶にはない。
以降、葬式や法事以外で共に遠出をする機会などはなく、またそれらもほとんど自分は参加しなかったように思う。
最初は何だかこそば痒いような、恥ずかしような気持ちもあったのだが、三度目ともなると慣れもするし、随分と年老いた両親を見るとかつての親とはまた違った感覚で接することができるものだ。
 
秋くらいにどこかへ行きたいとはずっと聞いていたのだが、今年は新型コロナの問題もあったのでなかなか難しいのではと思ってはいた。
しかし、いつまで連れていけるかはわからないし、夏過ぎに少し落ち着いたような頃合いもあったのでその時に決めた旅行であった。
目的地はだいたいいつも父親の人生における思い出の場所を再訪する、ということと、母親の食べたいもので決めることになっている。
放っておくとどんどんゾンビ化していく父親だが、一度こうして旅行に連れて行くとしばらくは少し若返ったように元気になるようなのだ。
そしてまた精気を失っていくらしいので、母親の希望もあって、こうしてゾンビ化を食い止めるために外へ連れ出し、脳を活性化させるというのが一番の目的だ。
 
なので、美味いものは逃せないが、特に観光名所を巡る必要はない。
これがまた、自分がむしろ “何もなさそうなところに潜む深い歴史や知られざる足跡” みたいなものに異常なほどの興奮を覚える性癖があるのでちょうど良いのだ。
親の過去の足跡を知る、というその歴史の範囲の狭さなんかもまた性癖を刺戟するところは否めない。
親が幼少期に過ごした町の姿が今はもう跡形もなく消え去っている、とか…
逆に言うならば、かつてそこに現実に暮らした事実がある、とかいうことを想像することに興奮を隠すことなどはできない。
ハァハァ…
 
 
というわけで、今回は父親の生まれ故郷である北陸方面へ行くことに決めた。
 
自分にとっても幼少期の思い出がある場所だし、デ・オッシとしても何度もツアーで演奏に行った思い出深い地域だ。
その景色によって生まれた曲も幾つかある。
祖父である俳人・喜多一草の足跡を辿るのも興味深い。
 
 
しかし、それ以上にだ。
それ以上に、北陸道に入ってからは大河ドラマ 「麒麟がくる」 ゆかりの地があちらこちらに登場するものだから、そっちの方が気になって仕方がない。
 
おぉぉ… ここか、昨日(ちょうど放送日だった)、信長を裏切った浅井長政の居城、小谷城は…!
日本五大山城にも数えられ、城郭考古学者の千田先生も絶賛の堅固な山城!
千畳敷曲輪も気になるし立ち寄ってみたいが、今回は我慢…
 
そして、いつも北陸ツアーの際には必ず給油地点になっている賤ケ岳。
本能寺の変の翌年だから 「麒麟がくる」 では描かれることはないだろうけれど、羽柴秀吉と柴田勝家との激戦があった賤ケ岳
 
おぉ… まだドラマでは先の話だが、信長が朝倉軍を攻め落とす快進撃のきっかけともなった刀根坂の戦いの刀根
 
そして! 昨日(TVでね)、信長も十兵衛(光秀)も松永久秀も藤吉郎(秀吉)も柴田勝家も家康も集っていた、敦賀
 
まさにタイムリーな聖地巡礼。
 
 
と、少し激しさを増してきた雨の中、最初に訪れたのは…
 
 
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越前の国、一乗谷
そう、昨日織田信長軍が攻め込めなかった地。
103年間に渡り朝倉氏がこの地を治め、日本でも有数の城下町となった。
荒廃した京の都から多くの公家や高僧、文人、学者たちが逃げ込んできたため、“北の京” と呼ばれるほどに発展したそうだ。
 
一乗谷界隈は現在、資料館・朝倉氏遺跡・復原町並などがあり、その歴史に触れながら楽しむことができる。
 

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一乗谷朝倉氏遺跡復原町並。
武家屋敷や庶民の町家など、発掘された城下町の町並みをほぼ完全な姿でリアルに再現しているそうな。
 
 
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中はこういった風に町民や武士の暮らしがわかるように作られている。
朝倉氏遺跡などを見てもわかるが、各家に井戸があったり、水路がしっかりしていたり、非常に計画的に都市が形成されていて、いかに栄華を極めていたかを想像するに容易い。
 
 
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朝倉館跡。
ここにユース… いや、義景がいたというわけだ。
 
 
しかし、なによりこの景色だな…
 
 
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視界に広がるこの一乗谷の美しい景色を身をもって味わえることが、実際にその地に訪れることの何よりの魅力である。
 
 
ちょうど晴れ間も出てきたので、じっくり界隈を散策しようと思っていたのも束の間、しとしととまた雨が降り出してきた。
傘は車に入れっぱなしだったし、とりあえず車へと乗り込むや否や、激しい雨に。
間一髪。
 
これではなかなか両親を連れての散策は厳しいし、続いて永平寺へお参りに行きたいと思っていたが…
あきらめて、少し早めに今夜の宿へ向かうことにした。
 
 
北陸道へ戻り、越前を抜けて加賀の国へ。
 
激しい雨のあとは西の方から太陽が差し込むという実に忙しい空模様。
天国に召されたのかな、と思ってしまうほどの眩さで美しいのだが、運転に支障が出るレベル。
 
これは、虹とか出るんじゃないかな… と思っていたら
 
 

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目の前に現れた、大きな大きな虹。
実際目にできた凄さは記録できていないが、これまで見たことのない大きさと鮮明さだった。
 
いやはや、すごかったな… と思いながら、加賀市に到着。
向かうは山代温泉郷。
 
 
と、そのときにまた眼前に、大きな大きな虹!
 
人生最大級の虹をふたつも連続で!?
 
 
なにこの “虹祭”。
 
 
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そのとき車でかけていたCDはクリス・コナーだったけど、完全に脳内には 「虹祭 ~にじまつり~」 のイントロがループ。
 
 
その夜は贅沢にゆっくり温泉に浸かって北陸の海の幸を堪能。
 
 
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のどぐろ、あわび、海老にイカに鮪に鮭に…
たまにはいいよね、こんな贅沢も。
 
 
いつだったか、徳島のライブに父親の知人が観に来てくれたことがあって、ライブ後にご挨拶した際に 「お父さんと呑んだりしてるか?」 と聞かれたのだが、そういえば酒を酌み交わしたこともなかったな、と。
そういう雰囲気の家庭ではなかったのでむしろ恥ずかさしさのようなものを感じていたのだが、その方に 「親はそういうことが嬉しいものだからしてあげなさい」 と言われ、そういうものかと思いながらもまた長い月日が経っていた。
両親ともに随分と年老いてしまったが、そのおかげで最近はこうして数年に一度は酒を酌み交わすこともでき、また恥じらいのようなものは感じなくなっていた。
 
年をとるのも悪くはないものだな。
 
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翌日はすぐに父親の郷、石川県は松任(白山市) に向かう予定だったが、宿から興味深いものが見えたのでちょっと寄り道。
 
 
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加賀寺の巨大観音。
高さ73m!
 
奈良の大仏さんの像高が14.98m、もし立ったとして約30mだから… その巨大さはご想像つくだろうか。
そんな巨像がビル群もない風情ある町に立ち尽くしているんだから、そりゃ目にも入るよね。
 
 
ただこちらの加賀寺はバブル期に作られた一大複合施設 「ユートピア加賀の郷」 の中にある 仏教テーマパーク
 
 
なにその、パノラマ島奇譚!!
しかも江戸川乱歩の原作より、天地茂が明智小五郎役の土曜ワイド劇場版の昭和感にあふれていて、むしろ俺の全感性を刺激するパーフェクトワールド…!!
 
 
しかし、バブル崩壊以降の経営不振でほとんどの施設は閉業、まさに泡のように栄華は衰退し、廃墟と化したらしい。
一乗谷に続き、胸に沁み、我が性癖を刺戟する物語…
その中で唯一残されているのがこの加賀寺だということだ。
 
とはいえ、この地は元より観音山と呼ばれているそうで、奈良時代には当時から観音信仰が盛んであったこの地に二人の修行僧が訪れ、より信仰を高めたという歴史もあるらしいので、単なるバブル時代の遺産というわけでもない。
信仰が人の心によるものだとするならば、このかつて上まで登って展望することもできた巨大観音さまも霊験あらたかな存在であるといえよう。
 
 
そんな興奮を経て、松任へ赴いたわけだが、まず最初に向かったのは個人的に再訪したかった場所。
 
 
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中心街より少し白山方面に外れたところにある小さな集落。
特に何があるわけでもない。
 
以前に丸山研二郎と北陸ツアーで訪れた際に、この地で知り合った方が新たにアトリエを構えたということでお伺いした場所なのだ。
 
 
ただ、そのときにこの集落から何か不思議な、ちょっと奇妙な、それでいて非常に惹かれるものを感じ、それがずっと忘れられなかったのだ。
 
 
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小さな神社を中心にした集落… なのだろうか。
迷路のように入り組んだ道。
一度迷い込んだら、二度と出られないような、そんな妄想をしてしまう場所。
 
 
不思議な感覚だったので、ツアーから帰った時にGoogle Mapで探してみたら…
 
 
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実に興味深い。
 
今でこそ、すぐ隣には幹線道路も通り、新たな住宅地もあるが、おそらくそう遠くない昔には、田んぼの中にポツンと存在したまるで幻の国のような集落だったのではないだろうか。
 
何を以って奴のことを知るのだろう。
 
 
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デ・オッシのアルバム 『虹祭 ~にじまつり~』 に収録した 「出口のない町、あるいは終わりのない回廊」 という曲はこの場所での感覚や景色が元となっている。
そもそも、当初この曲は丸山研二郎&原口智丈との両A面レコード 『おとぎばなしの夜』 に収録しようと思って作った曲。
あのときの丸山研二郎とのこの地での不思議な日々の思い出である。
 
 
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あとで写真を見たら道から不思議な虹が立ち上がっていた。
 
 
そして、せっかくなので、その時にお世話になった ライブスポット夕焼け にも訪問。
残念ながら、のっぽさんには会えず…
 
 
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仕方がないので大好きなアピタ松任店を楽しみ、大好きなもりもり寿司を堪能。
 
 
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これはちょっと関西では味わえないお得さ。
新鮮で立派なにぎりが10貫に、みそ汁付きで1,100円。
しかも、みそ汁って言っても中には海老や魚のアラがたっぷりブチ込まれてるからね。
 
 
そして、ツアーの際には丸山研二郎にも本夛マキちゃんにも付き合ってもらった喜多宅跡へ。
 
 
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数年前まではこんな風に鬱蒼とした森と化していたけれど…
 
 
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今はこんな状態に。
 
 
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自分の幼少期の景色はこちら。
 
 
奥は畑だったか、はたまた森だったか、記憶にないんだけど、とりあえずどうやら最近公園になったようだ。
地名がそのまま公園名になってるのだが… 「きたやすた公園」。
 
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奇しくも「きたやすし」と一字違い。
 
 
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そして、かつてのツアー時にこの喜多家跡を探した際に目印としたのがこの明達寺
あけがらす」さんとずっと聞いていたのだが、まさしく記憶の片隅にある景色だった。
 
しかし、若干足らないパーツがある。
祖父の葬式の際にお堂にあがった記憶があるのだが、それがこの法隆寺の夢殿を模して建立したとされる臘扇堂とは少し異なるのだ。
 
前回ここを訪れた時は静かな森の中の境内を少し歩いて戻っただけだったので見落としていたが、別の建物の背面だと思っていた更に奥に…
 
 
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おぉ… こんな門が…
 
 
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おぉ… これだ! これだ!
記憶の中にあるお堂!
 
 
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そうこの階段を上がってお堂に入ったんだ。
 
 
あの頃はこの辺りもこの小さな集落がポツンとあるだけで、あとは見渡す限り一面の田んぼだった。
遠くにそびえる白山まで田んぼ以外には何も目には入らなかったような気がするが、それでもここに人がたくさん集まって賑わっていたように記憶する。
そう思えば、今は町はすっかり開けて明るく賑やかになったが、ひとつの集落における人々の賑やかさは随分と息を潜めているように感じる。
もちろん、その時代もたまたま自分が訪れた時のことだけだったのかもしれないが。
 
 
父はこのお堂の先でミョウガをたくさん摘んだ、と突然思い出話を始めた。
 
それがこっちだったか、いや、こっちだったか… と記憶を辿ろうとし始めていたのだが…
 
 
 
振り向くと父親の姿は消えていた。
 
 
 
かつてここでミョウガを摘んでいたのは父だったのか。
あるいはそれは自分の姿だったのではなかっただろうか。
どうやら私は父と自分の記憶を混同してしまっていたようだ。
ただ、父の幻影を見ていただけだったと我に返ったのはそのすぐあとのことだった。
 
自分の手を見ると思っていた以上に皺が深く刻み込まれ、杖を持つ手は小刻みに震えている。
そうだ、もう自分は長くないことを知り、何とか思い出のこの地に辿り着くことができたのだった。
たしかに幼少の頃の思い出はある。
しかし、人生の最後に見るべき景色にここを選んだというのは、この体に受け継がれた血がそうさせたのだろうと思わざるを得ない。
 
 
俳人であった祖父の師である高浜虚子がこの明達寺の暁烏敏を訪問した際には、ご同道し共に句を詠んだと聞く。
 
さて、どうやら私もここで最後の歌を詠むときが来たようだ。
 
 
 
…などというような風に物語が展開していきそうなムードが満載で、妄想癖のある自分は密かに興奮し始めていたのだが、振り向くと父親は健在だった。
 
 
そう、「あけがらす」さんと皆が呼んでいたのは、この明達寺を代々守った暁烏(あけがらす)氏のことだった。
中でも暁烏敏(あけがらす はや)氏は真宗大谷派の宗務総長も務めた方だが、大学在学時から俳句を作り高浜虚子に師事、加賀の三羽烏のひとりとして詩や俳句を多く残したそうだ。
さきほどの臘扇堂を建立したのも氏とのこと。
晩年には蔵書を金沢大学に寄贈し、暁烏文庫と名付けられているそうな。
 
 
今はいつ来ても人の気配もないが、自分にとっては思い出深い寺であるし、喜多家にとっても関わりが深い寺だ。
またきっと訪れることがあるだろう。
きっと先々にはこの日のことを思い出すこともあるのだろうな。
 
 
その後は北陸の観光名所にでも寄って帰ろうかということも考えていたのだが、雨も降ったり止んだりの妙な天気だったし、思いのほか時間も経っていたので、奈良への帰途につくことにした。
何より、ここ以上の景色に出会えるとは到底思えなかった。
 
 
帰りの道中でも突然の雨と晴れ間の繰り返し。
この二日間はずっとそんな感じで、狐の嫁入り(天気雨)も多い。
行きと同じく、雨のあとの日差しがまたあまりにも眩しすぎて、これはもしやと思っていたら…
 
松任の広い田園風景の先にまたまた大きな虹が!
 
帰りにもまたこんなすごい虹を見られるなんて何だかラッキーだなぁ、と思いながら北陸道に入り、ひた走る。
空からの天使の梯子(薄明光線)も本当にすごくて…
もしかして自分も両親も実はもう既に現世のものではなくて、召された上で己の心残りがこんな旅を想像させてるんじゃないんだろうか…
などというようなことを思い起こさせるほどだった。
 
これは、もしかして… いや、なんだかもう一回きそうな…
 
 
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きた~~~~!
昨日に続き、本日も二つ目の虹!
しかもまたデカい!
実際には麓までくっきりと見えていて… 本当にすごかった…
 
 
と、これで最後かと思いきや、また福井に入ったあたりでも本日三つ目の虹に遭遇!
 
 
二日間で合計5つの、しかもかつて目にしたことのないような虹を見ることができた。
 
本当に… なにこの “虹祭 ~にじまつり~”(笑)
 
 
 「迎えに行くよ 君のもとへ
 
 
こっちから行くから、まだ “お迎え” は来ないでね(笑)
 
 
 
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【諸事情により、変更となりました!】
本日 11月12日(木) 21:00 から 『デ・オッシの60分ラジオ』
 
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●ご視聴はコチラにて
https://www.twitch.tv/de_ossi/
是非フォローしてくださいね。
 
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■11月13日(金) 京都 Live Spot RAG
 花田えみ音楽博覧会2020:4
『タルタルTV ON AIR 秋のスペシャル特番』

ホスト:Emi Tem Happy Drawbar<山田明義(Vo,G)&花田えみ(Org)>
ゲスト:デ・オッシ<喜多寧(Vo,G,三味線) とるこ(Vo,Acc,P)>、山田やーそ裕(7弦G)、渡海真知子(Vo)、おがわてつや(Uk,G)、石黒文野(Vo,G)

●チケット購入
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■12月10日(木) umeda TRAD
 デ・オッシ presents
   フィエスタ・デ・縁日[鹿]
出演:喜多 寧(デ・オッシ),とるこ(デ・オッシ)

デ・オッシ vs まほろば楽座 を経て
いよいよ闘いは 喜多 寧 vs とるこ へと!
 
  ≫ ご予約・詳細はコチラにて
  

 

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